宮崎県西臼杵郡高千穂町大字上野に鎮座する【黒口神社】(くろくちじんじゃ)
≪御祭神≫
・天村雲命(あめのむらくものみこと)
・天三降命(あめのみくだりのみこと)
≪合祀≫
・大山咋命(おほやまくいのみこと)[今山権現・山王]
・須佐乃男命(すさのをのみこと)
・建御雷命(たけみかづちのみこと)
・經津主命(ふつぬしのみこと)
・菅原道眞命(すがわらのみちざねのみこと)
・大山祗命(おほやまづみのみこと)
火災により旧記を失われたそうですが、伝えによると、神代の昔、天村雲命(あめのむらくものみこと)が牛に乗って高天原から高千穂に天降られた時に、田原川の西岸の森に落ちられました。牛が椿の枝で目をついてケガをしてしまったため、命は田原川西岸の釜石(田原)と東岸の妹生迫(せのおさこ)の人々に助けを求められました。しかしながら、誰ひとり助けにくることはありませんでした。
そのうちに、松の下(上野)の人々が噂を聞きつけて、命の牛に水を汲んで与えました。命は松の下の人々の親切を喜ばれました。
釜石と妹生迫の人々には「末永く聾(つんぼ)の絶えることはあるまい」とお怒りになられました。
その後、命と人々の手当てのかいもなく、牛は8日目で死んでしまいました。
命が8日間、お住まいになられた森を八日森(やかもり)と呼び、牛のために水を汲んだ池には今も冷水が涌いているそうです。
人々は八日森に天村雲命を偲び、大空三郎天神(おほぞらさぶろうてんじん)と称し祀ったとされます。この時に天三降天神(あめのみくだりてんじん)もともに祀られたそうです。
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2014年12月06日
2014年12月03日
2014年11月23日
【石神神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸に鎮座する【石神神社】(いしかみじんじゃ)
≪御祭神≫
・国常立命(くにのとこたちのみこと)
十社大明神(現:高千穂神社)の御祭神である三毛入野命(みけいりのみこと[神武天皇の兄神])が、石(神籬)に国常立命をお祀りしたのが始まりで、その後、三毛入野命に仕えていた牛を社傍にお祀りしたことで、牛神神社、牛神大明神とも呼ぶようになったと伝わります。
家内安全牛馬の守護神として崇敬されています。
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≪御祭神≫
・国常立命(くにのとこたちのみこと)
十社大明神(現:高千穂神社)の御祭神である三毛入野命(みけいりのみこと[神武天皇の兄神])が、石(神籬)に国常立命をお祀りしたのが始まりで、その後、三毛入野命に仕えていた牛を社傍にお祀りしたことで、牛神神社、牛神大明神とも呼ぶようになったと伝わります。
家内安全牛馬の守護神として崇敬されています。
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2014年11月17日
念願の「秋芳洞」へ(山口県美祢市)
パソコンの故障続きや日常の忙しさなどで、なかなかアップできませんでしたが、やっと時間がとれたので。。。9月に書きかけだった記事を・・・
9月中旬、念願の山口県美祢市にある「秋芳洞」に行ってきました(^∀^)
私と母の合同birthday祝いということで♪
山口県の角島と迷ったんだけど、私のお気に入りの著書「未踏の大洞窟へ-秋芳洞探検物語-(桜井進嗣著)」を読んでから一度は訪れてみたい!!と思っていたので、念願かなって感無量です♪
と、その前に秋吉台で座れる場所を見つけてお弁当♪
この辺りは、古い時代から時をいくつも超えて争いがあった場所のようですね。
お弁当を頂いていた場所の近くにも、いくつかの鍾乳洞があって、時間があれば入って見たかったのですが、妹に止めれてしまいました(^^;)
お腹もいい具合になった頃、念願の秋芳洞へ♪
いくつかある駐車場の一つに車を止めて、入口へと向かいます。
が、思って以上に入口までの距離が長いです・・・
だけど、道の両端にはお土産屋などがずらりと並び、ついつい立ち止まってしまいそうになります。
お土産は帰りに、ということで先に進んでいると、やっと秋芳洞の案内の入口が!
「念願の『秋芳洞』へ」の続きを読む・・・
9月中旬、念願の山口県美祢市にある「秋芳洞」に行ってきました(^∀^)
私と母の合同birthday祝いということで♪
山口県の角島と迷ったんだけど、私のお気に入りの著書「未踏の大洞窟へ-秋芳洞探検物語-(桜井進嗣著)」を読んでから一度は訪れてみたい!!と思っていたので、念願かなって感無量です♪
と、その前に秋吉台で座れる場所を見つけてお弁当♪
この辺りは、古い時代から時をいくつも超えて争いがあった場所のようですね。
お弁当を頂いていた場所の近くにも、いくつかの鍾乳洞があって、時間があれば入って見たかったのですが、妹に止めれてしまいました(^^;)
お腹もいい具合になった頃、念願の秋芳洞へ♪
いくつかある駐車場の一つに車を止めて、入口へと向かいます。
が、思って以上に入口までの距離が長いです・・・
だけど、道の両端にはお土産屋などがずらりと並び、ついつい立ち止まってしまいそうになります。
お土産は帰りに、ということで先に進んでいると、やっと秋芳洞の案内の入口が!
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2014年11月07日
三度目の修理からやっと戻ってきました(・・)
やっと、ノートPCが修理から戻ってきました。
一か月前の修理の際にHDDが交換されていたのに、また今回もHDD動作不良で交換されていました。
なぜぜしょうか?バイオさん。。。
まさかの不良品を入れていたの・・・(・・?
と、疑問。。。
だけど、悪いことばかりではありません。
auのWi-Fiルーターを新しく交換したら、PCの動きがすごく早くて快適になりました(^∀^)
前回の20倍の速さだそうです♪
ついでに、スマホも新しく交換♪前と同じくHTCの赤♪
一眼みたいな編集ができるということで選んでみたけど、一眼のように写真を撮る時ではなく、撮った後の画像編集で。。。ということだったので、残念。。。
カメラは前回のほうが色合いがよかったかな。カメラ機能も簡略化されていて、色々操作したかった私にとっては少し残念。
だけど、まだあまり写真を撮っていないので、これから色々と試してみたいと思います(^^)
そういえば、また、予約投稿していた編集途中の記事がアップされていて焦りました(汗)
見られた方、ご迷惑をおかけいたしました(^^;)
ということで、近況報告でした〜☆
一か月前の修理の際にHDDが交換されていたのに、また今回もHDD動作不良で交換されていました。
なぜぜしょうか?バイオさん。。。
まさかの不良品を入れていたの・・・(・・?
と、疑問。。。
だけど、悪いことばかりではありません。
auのWi-Fiルーターを新しく交換したら、PCの動きがすごく早くて快適になりました(^∀^)
前回の20倍の速さだそうです♪
ついでに、スマホも新しく交換♪前と同じくHTCの赤♪
一眼みたいな編集ができるということで選んでみたけど、一眼のように写真を撮る時ではなく、撮った後の画像編集で。。。ということだったので、残念。。。
カメラは前回のほうが色合いがよかったかな。カメラ機能も簡略化されていて、色々操作したかった私にとっては少し残念。
だけど、まだあまり写真を撮っていないので、これから色々と試してみたいと思います(^^)
そういえば、また、予約投稿していた編集途中の記事がアップされていて焦りました(汗)
見られた方、ご迷惑をおかけいたしました(^^;)
ということで、近況報告でした〜☆
2014年10月31日
【荒立神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する【荒立神社】(あらたてじんじゃ)
≪御祭神≫
・猿田彦大神(さるたひこのおほかみ) 【猿田毘古神/猿田毘古大神】
・天宇受賣命(あめのうずめのみこと) 【天宇受賣命】
『古事記』や『古語拾遺』などによると、
天孫【天照大御神と高木神の孫】の邇邇藝命(ににぎのみこと)の御一行が天降りなされようとする時、天之八衢【あめのやちまた:天空の道の岐路】に、上は高天原【天空】、下は葦原中國【地上】に光を反射させる神がいました。
天照大御神と高木神の詔命で、天宇受賣神(あめのうずめのみこと)は、その天之八衢の神に、その身元と天之八衢に居る理由を問われました。
その神が猿田毘古神(さるたひこのかみ)で、天神(あまつかみ)の御子(みこ)が天降られると聞き、その先導に仕えようと参上し待機していることがわかりました。
こうして、邇邇藝命は猿田毘古神を先導に、多くの神々を従えて、竺紫日向之高千穗之久士布流多氣(つくしのひむかのたかちほのくしふるたけ)【荒立神社の南西に位置する山】に天降られました。
天孫降臨の後、邇邇藝命の詔命により、天宇受賣命は猿田毘古神を伊勢之狹長田五十鈴川上(三重県伊勢市宇治浦田辺り)に送り仕えることになります。
その時に、逢初めの契りを結ばれて久士布流多氣(くしふるたけ)の後方から伐採した荒木で宮居(仮宮)を建てられました。
その旧跡に鎮座するのが荒立神社です。古くはその故事に因み、社号を「荒建宮」としたと伝わります。
また、後世に二神を祀る宮を建てた時に、荒木の白水造としたことから「荒建宮」の社号になったともいわれます。
天宇受賣命は天照大神が天石屋(あめのいはや)に隠れ籠られた時に、天石屋の御前で神楽を舞われた神としても知られ、芸能や芸術の神として信仰され、猿田毘古神は交通安全の神として信仰されています。
【荒立神社】:宮崎県高西臼杵郡千穂町大字三田井667⇒[ Googleマップ ]
≪御祭神≫
・猿田彦大神(さるたひこのおほかみ) 【猿田毘古神/猿田毘古大神】
・天宇受賣命(あめのうずめのみこと) 【天宇受賣命】
『古事記』や『古語拾遺』などによると、
天孫【天照大御神と高木神の孫】の邇邇藝命(ににぎのみこと)の御一行が天降りなされようとする時、天之八衢【あめのやちまた:天空の道の岐路】に、上は高天原【天空】、下は葦原中國【地上】に光を反射させる神がいました。
天照大御神と高木神の詔命で、天宇受賣神(あめのうずめのみこと)は、その天之八衢の神に、その身元と天之八衢に居る理由を問われました。
その神が猿田毘古神(さるたひこのかみ)で、天神(あまつかみ)の御子(みこ)が天降られると聞き、その先導に仕えようと参上し待機していることがわかりました。
こうして、邇邇藝命は猿田毘古神を先導に、多くの神々を従えて、竺紫日向之高千穗之久士布流多氣(つくしのひむかのたかちほのくしふるたけ)【荒立神社の南西に位置する山】に天降られました。
天孫降臨の後、邇邇藝命の詔命により、天宇受賣命は猿田毘古神を伊勢之狹長田五十鈴川上(三重県伊勢市宇治浦田辺り)に送り仕えることになります。
その時に、逢初めの契りを結ばれて久士布流多氣(くしふるたけ)の後方から伐採した荒木で宮居(仮宮)を建てられました。
その旧跡に鎮座するのが荒立神社です。古くはその故事に因み、社号を「荒建宮」としたと伝わります。
また、後世に二神を祀る宮を建てた時に、荒木の白水造としたことから「荒建宮」の社号になったともいわれます。
天宇受賣命は天照大神が天石屋(あめのいはや)に隠れ籠られた時に、天石屋の御前で神楽を舞われた神としても知られ、芸能や芸術の神として信仰され、猿田毘古神は交通安全の神として信仰されています。
【荒立神社】:宮崎県高西臼杵郡千穂町大字三田井667⇒[ Googleマップ ]
2014年10月14日
長〜い雲&彩雲&天つ階&さざれ雲&・・・!?
こんばんは!
大型台風が日本列島を通過していますが、皆さまの所は大丈夫でしょうか!?
私の所は有り難くも大きな被害もなく無事でほっとしていますが、まだまだ雨や吹き返しの影響もありますので十分気をつけたいと思います。
皆さまも十分気を下さいね!
さて、先日修理から戻ってきた新しいノートPCですが、こんどは時計の具合が悪く、またまた修理に出さなくてはいけないようで・・・(困)
どうなっているのでしょうか?SONYさん・・・(泣)と愚痴を言いたくなっている今日この頃。。。
そんな訳で、今日も古いPCを引っ張り出してきて、先日の雲をUPでも。。。
大型台風が日本列島を通過していますが、皆さまの所は大丈夫でしょうか!?
私の所は有り難くも大きな被害もなく無事でほっとしていますが、まだまだ雨や吹き返しの影響もありますので十分気をつけたいと思います。
皆さまも十分気を下さいね!
さて、先日修理から戻ってきた新しいノートPCですが、こんどは時計の具合が悪く、またまた修理に出さなくてはいけないようで・・・(困)
どうなっているのでしょうか?SONYさん・・・(泣)と愚痴を言いたくなっている今日この頃。。。
そんな訳で、今日も古いPCを引っ張り出してきて、先日の雲をUPでも。。。
輝く太陽に薄く伸びる雲・・・
2014.10.7
長〜い棒状の雲が東西に伸び、細かい天つ階&彩雲が♪
長〜い棒状の雲が横に広がり、見事なさざれ雲の空へ
ん!?・・・さざれ雲から!?
2014年09月21日
2014年09月14日
2014年09月13日
【雲八幡宮】(大分県中津市耶馬渓町)
大分県中津市耶馬渓町大字宮園に鎮座する【雲八幡宮】(くもはちまんぐう)
≪御祭神≫
【雲八幡大神】(くものやはたのおほかみ)
・八幡大神(はちまんおほかみ/やはたのおほかみ)
・大山積神(おほやまつみのかみ)
【妙見大神】(みょうけんおほかみ)=相殿に坐す
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
大宝3年(703年)、かつて神功皇后が御休みになられた韓笠山の麓、川のほとりの巨石に突然雲が湧き立ち、その雲の中から童形の神が御出現されたと伝わります。
以来、その石を神の降りられる磐座「雲石」と崇められました。
これが雲八幡宮の元宮で、境内を流れる旭川を約500m下った所にあります。
天延元年(973年)、少納言清原正高卿(都からこの地に左遷されて下ってきた人物)が現在地に社殿を造営したと言います。
この雲八幡宮は、中津市から日田市に向う国道212号線沿いに鎮座しています。
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≪御祭神≫
【雲八幡大神】(くものやはたのおほかみ)
・八幡大神(はちまんおほかみ/やはたのおほかみ)
・大山積神(おほやまつみのかみ)
【妙見大神】(みょうけんおほかみ)=相殿に坐す
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
大宝3年(703年)、かつて神功皇后が御休みになられた韓笠山の麓、川のほとりの巨石に突然雲が湧き立ち、その雲の中から童形の神が御出現されたと伝わります。
以来、その石を神の降りられる磐座「雲石」と崇められました。
これが雲八幡宮の元宮で、境内を流れる旭川を約500m下った所にあります。
天延元年(973年)、少納言清原正高卿(都からこの地に左遷されて下ってきた人物)が現在地に社殿を造営したと言います。
この雲八幡宮は、中津市から日田市に向う国道212号線沿いに鎮座しています。
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