『弥山(みせん)に登らずして宮島を論じるなかれ』と言われるほどの弥山はどんな山なのか・・・
朝食を食べ、11時のチェックアウトの時間にはまだ早い10時前。
車を旅館から出してフェリー乗り場に停めると、ロープウェー入口まで遠くなるということで、旅館の方にチェックアウトの時間過ぎても停めさせていただくことができるか聞いてみると、快くOKして下さりました。
ありがとうございます(^^)
荷物だけ車に積み、車に載せてあった登山用?のポーチを腰に巻き、準備万端意気揚揚な私。
ロープウェーではなく、歩きながら頂上まで登りたい気分ですが、今回は父母も一緒、そういう訳にはいきません。
ロープウェー乗り場は、厳島神社入口の左側の道を通って行くようになります。
前日から何度も通った道を進みながら、海沿いを見ると潮が引いていました。
潮が引いた大鳥居の下には人がちらほらといます。
消防署の横を通り、土産やの間を通っていると、ロープウェーの券を売っていたので買います。
宮島のロープウェーは二種類のゴンドラが楽しめるらしく、まるで空中散歩をしているらしいのです。
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2009年06月13日
2009年06月12日
【厳島神社】A(宮島)
翌朝、「気持ちよかったぁ」という母の一言で目が覚めました。
どうやら朝一番の温泉に入ったようで、水に浮かんだ厳島神社をみようと散歩に行く準備を始めました。
私が一番に起きる予定だったのにぃ・・・
と寝ぼけながら思っていると、父も起きてきて母と散歩に出かけました。
こういうときは仲がいいんだな・・・
なんて思いながら蒲団の中でぐだぐだしていると、妹にまで先を越されました(− −;)
夜泣きする妹のbabyの世話をしてほとんど寝れなかった私。
なんか悔しい・・・(− −;)笑
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どうやら朝一番の温泉に入ったようで、水に浮かんだ厳島神社をみようと散歩に行く準備を始めました。
私が一番に起きる予定だったのにぃ・・・
と寝ぼけながら思っていると、父も起きてきて母と散歩に出かけました。
こういうときは仲がいいんだな・・・
なんて思いながら蒲団の中でぐだぐだしていると、妹にまで先を越されました(− −;)
夜泣きする妹のbabyの世話をしてほとんど寝れなかった私。
なんか悔しい・・・(− −;)笑
早朝の大鳥居です
前日の昼間は太陽の反射で見えにくかったですが、よく見えます
せっかくなので、早朝の厳島神社を何枚か載せちゃいます。
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2009年06月11日
【厳島神社】(宮島)
広島県廿日市市宮島にあります『厳島神社(いつくしまじんじゃ)』です
さて、やっと厳島神社です(^^)
旅館に荷物を預け、海沿いを歩いていくと石造りの鳥居がありました。
お邪魔いたしますとご挨拶し進んでいきますと、ここにもたくさんの鹿さんがお出迎えしてくださいました(^^)
しかし、観光客がいっぱいです(^^;)
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国宝・国重要文化財
さて、やっと厳島神社です(^^)
旅館に荷物を預け、海沿いを歩いていくと石造りの鳥居がありました。
お邪魔いたしますとご挨拶し進んでいきますと、ここにもたくさんの鹿さんがお出迎えしてくださいました(^^)
しかし、観光客がいっぱいです(^^;)
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2009年06月08日
2009年06月06日
宮島口「あなごめし『うえの』」さん
宮島・厳島神社巡り旅行当日。
朝8:40に自宅をでて、約4時間。
最初は、フェリーで行く予定だったけど、高速で行くほうがかなり安いということで頑張っていってきました。
しかし、ETC。
土日祭日は高速代1,000円って素晴らしいけど、土日祭日頑張って働いている私たちにも平日1,000円にしていただければどんなに有難いことかとおもいます。
そんなことはさておき、宮島行きのフェリーに乗る前に腹ごしらえと言うことで、駐車場の係りのおじさんにお勧めの食事処はありますか?と聞いたところ、宮島口駅前通りにある、あなごめしの『うえの』がちょっと有名ですよと教えて下さいました。
教えていただいた「駅弁 あなごめし『うえの』」さんは、創業明治三十四年と長い歴史のある あなごめしの駅弁屋さんだそうです。
さっそく行ってみると、一階の食事処は満席でした。二階のコース料理のほうも団体さんが来ていていっぱいです。
本当に人気なのですね(^^*)
私はあまり食べれなかったので、あなごめしの(小)を頼むといつもの茶碗二杯分ぐらいありかなりお腹いっぱい(^^*)♪
父母たちは(大)を頼んだのでかなりのボリュームです!
だけど、みんなぺろりと食べてしまいました♪かなり満足です♪♪
「あなごめし『うえの』」は 江原啓之さんの本「江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲」の中でも紹介されていました♪
そういえば、父がトイレに行った時のこと。
団体さんもトイレ待ちをしていてなかなか空かず待っていると、おばあさんが来たそうです。そこで父が「トイレがいっぱいで待っているんです」と言うと、「うちの家のトイレをどうぞ」と貸してくれたそうです(@O@)!
なんて、親切な方でしょう!この地域の方は優しい方が多いのでしょうか(^^*)
ありがとうございました(^^*)
お腹いっぱいになったことだし、厳島港の宮島口からフェリーに乗って宮島、厳島神社に向けて出発です!
朝8:40に自宅をでて、約4時間。
最初は、フェリーで行く予定だったけど、高速で行くほうがかなり安いということで頑張っていってきました。
しかし、ETC。
土日祭日は高速代1,000円って素晴らしいけど、土日祭日頑張って働いている私たちにも平日1,000円にしていただければどんなに有難いことかとおもいます。
そんなことはさておき、宮島行きのフェリーに乗る前に腹ごしらえと言うことで、駐車場の係りのおじさんにお勧めの食事処はありますか?と聞いたところ、宮島口駅前通りにある、あなごめしの『うえの』がちょっと有名ですよと教えて下さいました。
教えていただいた「駅弁 あなごめし『うえの』」さんは、創業明治三十四年と長い歴史のある あなごめしの駅弁屋さんだそうです。
さっそく行ってみると、一階の食事処は満席でした。二階のコース料理のほうも団体さんが来ていていっぱいです。
本当に人気なのですね(^^*)
私はあまり食べれなかったので、あなごめしの(小)を頼むといつもの茶碗二杯分ぐらいありかなりお腹いっぱい(^^*)♪
父母たちは(大)を頼んだのでかなりのボリュームです!
だけど、みんなぺろりと食べてしまいました♪かなり満足です♪♪
「あなごめし『うえの』」は 江原啓之さんの本「江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲」の中でも紹介されていました♪
そういえば、父がトイレに行った時のこと。
団体さんもトイレ待ちをしていてなかなか空かず待っていると、おばあさんが来たそうです。そこで父が「トイレがいっぱいで待っているんです」と言うと、「うちの家のトイレをどうぞ」と貸してくれたそうです(@O@)!
なんて、親切な方でしょう!この地域の方は優しい方が多いのでしょうか(^^*)
ありがとうございました(^^*)
お腹いっぱいになったことだし、厳島港の宮島口からフェリーに乗って宮島、厳島神社に向けて出発です!
うえの
〒739-0411
広島県廿日市市宮島口1-5-11
TEL:0829-56-0006
ホームページ⇒http://www.anagomeshi.com/
2009年06月05日
厳島神社〜前々日
思い立ったら吉日ということで、行く前々日に父の一言で急遽決まった厳島神社への家族旅行。
そんな急に泊まれる旅館があるかな・・・とPCで探していること30分。
PC嫌いの父が、なかなか決まらない旅館に切れ「行かん!」といいはじめました。
気が強い私も、「じゃあ、やめれば。」と売り言葉に買い言葉・・・(− −;)
実は この厳島神社に、思うことがありました。
私の住んでいる地域は江戸時代末期(1834年頃)に開拓され、広島から移り住んできました。
「明治百年 先祖崇拜之系圖」というものがあります。
1868年(明治元年)〜100年間の広島よりこの地に移り住んだ方々の子孫の系図がかかれています。
その系図の本の中には『厳島神社宮島様之縁起』という文が書かれています。
「村人は厳島神社の崇拝を怠ず毎年旧6月17日夜には家より高く御神燈を差上て夜は盆踊りの光栄有りしも 日露戦争が初て以来 其の形を失いたり
村は旧6月15、16、17日厳島神社参りの航舟を仕立て団体参りがある
10日前 舟を出すと必ず祭日の掛に合う 神の不思議と云ふ伝説が有る 帰りの土産物は宮島の画とくりばち しゃくし等貰う
是も日露戦争後は其の形を失いたり」(本文より)
この系図の本を見つけたとき、そういう事実があることに驚き、ご先祖様が厳島神社に参拝したいのではないかという思いがありました。
そして、なかなか決まらない旅館選びに切れた父が「行かない」と言ったとき、仏壇のご先祖様に「もし、この宮島への旅行、厳島神社に縁があるなら、行くことになりますように」とお伝えしてみました。
そして次の日の夕方 父から「行く」という言葉を聞いた時に、やはり御先祖様も行きたかったんだと勝手な私の解釈ですが、なんとなく嬉しくなりました。
そんな急に泊まれる旅館があるかな・・・とPCで探していること30分。
PC嫌いの父が、なかなか決まらない旅館に切れ「行かん!」といいはじめました。
気が強い私も、「じゃあ、やめれば。」と売り言葉に買い言葉・・・(− −;)
実は この厳島神社に、思うことがありました。
私の住んでいる地域は江戸時代末期(1834年頃)に開拓され、広島から移り住んできました。
「明治百年 先祖崇拜之系圖」というものがあります。
1868年(明治元年)〜100年間の広島よりこの地に移り住んだ方々の子孫の系図がかかれています。
その系図の本の中には『厳島神社宮島様之縁起』という文が書かれています。
「村人は厳島神社の崇拝を怠ず毎年旧6月17日夜には家より高く御神燈を差上て夜は盆踊りの光栄有りしも 日露戦争が初て以来 其の形を失いたり
村は旧6月15、16、17日厳島神社参りの航舟を仕立て団体参りがある
10日前 舟を出すと必ず祭日の掛に合う 神の不思議と云ふ伝説が有る 帰りの土産物は宮島の画とくりばち しゃくし等貰う
是も日露戦争後は其の形を失いたり」(本文より)
この系図の本を見つけたとき、そういう事実があることに驚き、ご先祖様が厳島神社に参拝したいのではないかという思いがありました。
そして、なかなか決まらない旅館選びに切れた父が「行かない」と言ったとき、仏壇のご先祖様に「もし、この宮島への旅行、厳島神社に縁があるなら、行くことになりますように」とお伝えしてみました。
そして次の日の夕方 父から「行く」という言葉を聞いた時に、やはり御先祖様も行きたかったんだと勝手な私の解釈ですが、なんとなく嬉しくなりました。




