≪御祭神≫
・国常立命(くにのとこたちのみこと)
十社大明神(現:高千穂神社)の御祭神である三毛入野命(みけいりのみこと[神武天皇の兄神])が、石(神籬)に国常立命をお祀りしたのが始まりで、その後、三毛入野命に仕えていた牛を社傍にお祀りしたことで、牛神神社、牛神大明神とも呼ぶようになったと伝わります。
家内安全牛馬の守護神として崇敬されています。
この石神神社は、天岩戸神社東本宮の前の車道を左手側に出て速川橋を渡って右折、204号線に沿って約3q進み、野方野橋を渡ってすぐに斜め左の道に入り、約800m進むと鳥居が見えてきます。
現在の社殿は昭和45年4月造営御遷宮されたものだそうです。
社殿
この写真は3、4年前の写真で、ちょうど雨が激しかったのを思い出します。
鳥居の前の天手力男神の石像
【石神神社】:宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸8463⇒[ Googleマップ ]
神話の里 高千穂の宿・ホテル



