外に出てみると、東のほうより一本の道のように薄〜く伸びる雲が、頭上に高く聳える建物の向こうに伸びていました。
その向こうはどうなってるんだろう・・・と、ぐるりと建物を回って西の空を見れば・・・
なんとも美しい毛羽立ち上る巻雲に姿を変え、沈む太陽の傍らに向かっていました。
太陽の周りには輝く天つ階段と鱗雲。
カメラがあれば・・・!!
と断念に思っていたら、「見た!?竜巻のような雲がでてたよ!写真撮ったから見てね!!」と母からのメールが。。。
母も同じ時にこの風景をみて感動してくれていたんだなぁと思うと、嬉しさもひとしおでした



