≪御祭神≫
・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
阿蘇山の南西の麓、南阿蘇鉄道高森線の「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」の南を走る県道149号線沿いに鎮座しています。
昔は南外輪の冠ヶ岳に鎮座されていたそうですが、天和年間(1681〜1683年)片山嘉左エ門による水路(上河原井手)開削の時に、水利の神としてこの地に勧請、社殿造営されたと伝わります。
古くは「龍王社」と称され、龍は雲を呼び風をおこし雨を降らせるとの信仰から、旱魃の時には雨乞いの祈りを捧げるため、昔は冠ヶ岳まで出かけていって太鼓を打ち鳴らし、篝火を焚いてお祭りしたといいます。
現在も、水利の神様、農耕の守り神として尊崇されています。
鳥居 神額
社殿
神額「龍王社」
御本殿
【久木野神社】:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰1126⇒[ Googleマップ ]
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