≪御祭神≫
・譽田別命(ほむだわけのみこと) 【八幡大神】
・息長帶日女命(おきながたらしひめのみこと) 【神功皇后】
・比賣大神(ひめおほかみ)【三女神】
┗市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
┗田心姫命(たごりひめのみこと)
┗湍津姫命(たぎつひめのみこと)
正確な創始年代不詳ですが、養老7年(723年)八幡大神が隼人征伐から小山田社に帰還(還御)された後、宇佐神宮(または宇佐神宮に遷座前の小山田社)から八幡大神の御分霊を勧請したのがはじまりだそうです。
この香々地別宮八幡宮は、大分県国東半島(くにさきはんとう)の北北西に位置する香々地(かかぢ)の香々地小学校隣の松林の中に鎮座しています。
いつも表の入口がわからず細い道をグルグルして変な場所に停めてしまうのですが、最近やっと石橋側の表参道入口がわかりました(^^;)
潮観橋
境内へと続く参道には、天保9年(1838年)から安政5年(1858年)の間に造られたと推定される単一石造アーチの石橋「潮見橋」があります。(橋長10.7m、橋幅2.8m、径間5.8m)
香々地では数少ない車橋だそうです。
昭和57年3月、大分県有形文化財に指定されました。(「潮観橋序碑」と石燈籠も附指定)
鳥居・社号標 参道
狛犬
雨風に浸食された狛犬のでこぼこになった腕が、なんともいえず素敵です↑↑(^^)楼門
楼門は2層の屋根を構えた荘厳な造りとなっていて彫刻も素晴らしいです。(一番上の写真も同じ「楼門」です。)
明治12年(1879年)日田の宮大工を棟梁として、地元の腕利き大工の協力を得て数年かけて完成したそうです。現在、市指定文化財になっています。
楼門・裏 亀の灯篭
拝殿・手水社
御本殿
椿
冬から春にかけては、参道に赤や可愛いピンクの椿が咲き目を楽しませてくれますよ(^^)
【香々地別宮八幡社】:大分県豊後高田市香々地⇒[ Googleマップ ]
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