2011年12月14日

【香々地別宮八幡社】(大分県豊後高田市)

大分県豊後高田市香々地に鎮座する【香々地別宮八幡社】(かかぢべつぐうはちまんしゃ)

楼門.JPG

≪御祭神≫
 ・譽田別命(ほむだわけのみこと) 【八幡大神】
 ・息長帶日女命(おきながたらしひめのみこと) 【神功皇后】
 ・比賣大神(ひめおほかみ)【三女神】
  ┗市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
  ┗田心姫命(たごりひめのみこと)
  ┗湍津姫命(たぎつひめのみこと)

正確な創始年代不詳ですが、養老7年(723年)八幡大神が隼人征伐から小山田社に帰還(還御)された後、宇佐神宮(または宇佐神宮に遷座前の小山田社)から八幡大神の御分霊を勧請したのがはじまりだそうです。

この香々地別宮八幡宮は、大分県国東半島(くにさきはんとう)の北北西に位置する香々地(かかぢ)の香々地小学校隣の松林の中に鎮座しています。
いつも表の入口がわからず細い道をグルグルして変な場所に停めてしまうのですが、最近やっと石橋側の表参道入口がわかりました(^^;)


潮観橋
潮観橋 (2).JPG 潮観橋.JPG

境内へと続く参道には、天保9年(1838年)から安政5年(1858年)の間に造られたと推定される単一石造アーチの石橋「潮見橋」があります。(橋長10.7m、橋幅2.8m、径間5.8m)
香々地では数少ない車橋だそうです。
昭和57年3月、大分県有形文化財に指定されました。(「潮観橋序碑」と石燈籠も附指定)


鳥居・社号標                     参道
鳥居・社号標.JPG 参道.JPG



狛犬
狛犬 (2).JPG 狛犬.JPG
雨風に浸食された狛犬のでこぼこになった腕が、なんともいえず素敵です↑↑(^^)


楼門
楼門.JPG

楼門は2層の屋根を構えた荘厳な造りとなっていて彫刻も素晴らしいです。(一番上の写真も同じ「楼門」です。)
明治12年(1879年)日田の宮大工を棟梁として、地元の腕利き大工の協力を得て数年かけて完成したそうです。現在、市指定文化財になっています。
楼門・彫刻.JPG 楼門彫刻.JPG

楼門彫刻・右.JPG 楼門彫刻・左.JPG




                  楼門・裏                        亀の灯篭 
楼門・裏.JPG 亀さん.JPG



拝殿・手水社
社殿.JPG

拝殿と手水舎 (2).JPG 拝殿.JPG



御本殿
本殿.JPG



椿
椿.JPG

冬から春にかけては、参道に赤や可愛いピンクの椿が咲き目を楽しませてくれますよ(^^)

香々地別宮八幡社】:大分県豊後高田市香々地⇒[ Googleマップ ]

宇佐・中津・国東半島のホテル・宿予約は≪じゃらん≫
宇佐・中津・国東半島を満喫!おすすめプラン満載♪
【楽天】宇佐・中津・国東半島のホテル予約はこちら
ビジネスに!旅行に!おすすめのホテル・宿満載です♪
posted by miya at 11:54| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(大分県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。