≪御祭神≫
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
国道3号線を福岡県宗像市から福津市に入ってすぐの「八並」信号から、北に約500mの所の小高い丘の上に鎮座しています。
ここも昨年の春に訪れましたが、ここは国土地理の電子国土ポータルにしか鳥居マークが載ってなく、ここだろうと思い向かって見ましたが、お墓や古墳の雰囲気がするから違うということで、友人に一度スル−されてしまいました(^^;)
されたのはいいのですが、あまりに道が細い上引き返すこともできず、そのうえ雨で地盤が緩くなり両脇の溝や川に落ちそうで、死にそうになりながら脱出したのを覚えています(− −;)
そして、再度調べ直し、やっぱりここしかない!と確信して次の週に行きなおしました。
この時は晴れていたこともあり、ちょうど地図で鳥居マークがある場所付近をよく見ると奥に登る道があるのが見えました。
(左の写真)右側に上に登る道があります。 (右の写真)登っていってる途中から見える社殿
途中の道
途中分かれ道があるので、左に沿っていくと、建物が見えてきます。
社殿
御本殿
この天降天神社の由緒を色々調べてみましたが、インターネットなどには情報がまったく載っていませんでしたので、詳しいことは何もわかりませんが、宗像市にある図書館に行って調べればなにかわかるかもしれませんので、時間があれば近くに寄った際に調べてみたいと思います。
また、境内だったと思いますが天満天神(菅原道真命)もお祀りされています。
【天降天神社】:福岡県宗像市村山田⇒[ MAPPLE地図 ]



