熊本県阿蘇郡小国町の 宝来吉見神社から、滝の案内にしたがい北に約1.5q進んだ所にある
『鍋ヶ滝(なべがたき)』
落差約10m
「鍋ヶ滝」の入り口
左側には小さな駐車場もあり、到着したときにはすでに何台かの車がとまっていました。
人気がある滝なのですね(^^)
入り口には杖もあり、「足元が悪いためスニーカーで入ることを進めします」と書かれた案内板が・・・もしやハードな道?
三脚は・・・重たいし、まぁ・・・なんとかなるかな?
・・・なんて思ったのが間違いでした( ̄ー ̄;)(反省中
さて、結構急そうな坂道のようで降りて行こうと足元を見ると、なんと古い絨毯(じゅうたん)のようなものが敷いてありました
滑り止めに敷いてくださっているんですね
100mぐらい降りていきますと、滝が見えてきました
この写真では伝わりませんが、実際は本当に素晴らしいです
鍋ヶ滝は、滝の裏に空洞があり、そこからも見ることができるので「裏見の滝」とも呼ばれているそうなので裏に廻って見ましょう(^^)!(滝の右側から行くことができます)
(↑↑↑写真の左側からぐるっと裏にまわれます)
後ろは結構広い空洞(洞穴)になってます
この風景・・・
この鍋ヶ滝に来る何日か前に見た夢の風景にそっくりです。。。ここから見てたんだな。。。(笑)ここから右側に廻れそうなのでぐるっとまわって滝の正面に。。。
えへっ・・・やっぱりブレブレ(笑)
すみません・・・
ここから右側の浅い川の中にでている岩をつたっていけば一周できそうなので、滑らないようにつたっていくことに。
枯葉と緑のもみじ
岩をつたっていってると、折れそうな木橋が・・・( ̄▽ ̄;)
・・・気をつけて渡りましょう
・・・気をつけて渡りましょう
ちょっと離れて遠くから滝の正面を撮ってみよう・・・と、写真の右側の川岸の小道を進んでみましたが、正面の写真は無理そうでした
日足というのでしょうか、木漏れ日というのでしょうか、光が差し込んでとても綺麗です
見えませんが、その光の中で落葉がキラキラと輝きながら川面に落ちている幻想的な風景を見ることができました
また近くに寄ったらリベンジです
今度は時間があるときに、三脚をちゃんと持ってゆっくりと撮りたいと思います(^^;)
さてこのあとは、もう一度【宝来吉見神社】に戻りご挨拶をさせていただきまして、大分県日田市中津江村の【宮園津江神社】に行くことになりました(^^)
【鍋ヶ滝(なべがたき)】:熊本県阿蘇郡小国町
【関連する記事】



