宝来吉見神社(ほうらいよしみじんじゃ)
(明治の時代に正式名を「宝来吉見神社」と定められたそうです)
≪主祭神≫
國龍命(くにたつのみこと)【健國龍命、彦八井命、日子八井命】 [神武天皇の第一皇子]
比東芬q神(ひめみこのかみ)[ 國龍命の妃]
≪境内に合祀の神≫
・多賀神社(伊邪那岐命・伊邪那美命)
・母護明神社
・淡島神社(少彦名命)
・戦没者霊位
・猿田彦大神外の神様
宝来吉見神社には二本の大きな夫婦杉があるということで、どんな感じなんだろう・・・とちょっぴり楽しみにして行ってきましたよ(^^)
宝来吉見神社の鳥居
紅葉がとっても綺麗です
(この日は11月9日)
鳥居をくぐり階段の上を見上げると、二本の大きな杉が
小国町天然記念物の「夫婦杉」
おお〜
これが噂に聞いていた夫婦杉(^▽^)!
真っすぐ伸びてかなり大きくて迫力です
真っすぐ伸びてかなり大きくて迫力です
ご由緒と手水舎
手水舎の水もとっても綺麗です
由緒板には・・・
「奉祀の時代は詳らかではないが口碑によると、黒渕黒牟田の地より二振りの鉾(ほこ)が出て同地の湧水で洗って見ると燎然(りょうぜん)と輝く古金であった。
その夜村長(むらおさ)の夢枕に白髪の老人が現れ神のお告げとして鉾を御神体として祀れと姿を消した。
この地に祠を建立以後、家内安全夫婦円満と村の守護神とし鉾納社として崇敬されている。
尚祀神と鉾との関係はさだかでない。」と書かれています。
夫婦杉と楼門
まるで鳥居のような、門番のような感じの夫婦杉
夫婦杉の間には紐がはっていて、御神籤が結ばれているのでくぐって階段をあがる感じです・・・が、この紐・・・なんでこんなに低く結ばれているんでしょう(^^;)もう少し高めに結んでくれれば
夫婦杉の間の紐をくぐって階段をあがり、鉾納社と書かれた楼門を入っていくと社殿があります
(^^)
(社殿の写真を何枚かとったはずなのに撮り手のへたっぴさ(^^;)で、ぶれた写真になってアップできませんでした(笑))
社殿の右横には、「淡島神社」と小さなA鳥居が二つ並んであり、「淡島神社」にお参りしてからくぐると願いが叶うとか・・・
しかーし、くぐれそうにないのでやめました(笑)
というより、願い事が思い浮かばなかっただけですが・・・(^^;)
夫婦杉と楼門A
樹齢推定700年
左が女杉(周囲5.7m)、右が男杉(周囲6.4m)呼ばれてるそう
この宝来吉見神社には、九州では唯一といわれている貴重な平安時代末期の作とされる「崑崙(コンロン)面」(町文化財指定)という伎楽の面が納められてるそうです(^^)
駐車場から神社を見ると、神社の左端には、不思議な顔をしたケヤキを発見!
小国町指定天然記念物のケヤキ
こうして見るとアフロヘアーに見えるのはわたしだけ?(笑)
さて、近くの鍋ヶ滝にレッツゴーですっ
【宝来吉見神社(ほうらいよしみじんじゃ)】:〒869-2502 熊本県阿蘇郡小国町黒渕



