昔、竜が住んでいたという伝説の残る金鱗湖(きんりんこ)です(^^)
10月の終わりなのでまだ紅葉を見るには早過ぎたようです。
湖の向こう側の中央には、湖の中に立っている鳥居が見えます。
その左の建物は「由布院温泉 ペンション金鱗湖 豊の国」
一緒に遊びに来た連れの父が湯布院で料理を作ってるということもあり、湯布院の美味しい食事所は?と聞いたところ、ここのハンバーグを勧められたそう(^^)
まだお昼には時間が早いので金鱗湖を周ってみることにしました
波紋の正体は、小さなお魚の群れ
空の色も反射して綺麗です
金鱗湖の周りの岸部には、湖に落ちた葉やゴミを網ですくっている方々が何人かいらっしゃいました。
この湯布院の町を綺麗に保とうという方々がいることに感動です
おかげで綺麗な金鱗湖や川を見ることができました(^^*)
ありがとうございます
金鱗湖のガチョウ
ここのガチョウさんたちは、サービス精神旺盛で、くるくる回転してるんですよ〜(^^)
なんて、ただ魚食べてるだけかな(笑)
この湖は、湖底から温泉も湧き出しているそうなのでガチョウも暖かくて過ごしやすいのかもしれませんね(^^)(冬でも水温が高いので、湯布院で霧が発生するのはこのためだとか・・・)
金鱗湖の西側に流れる川
木々が川面に反射してとても綺麗で癒されました
紅葉にはまだ早かったけど、緑の木々の中にぽつんと色づく紅葉は一際目立ってとても素敵
さて、ちょうど食事をするのにいい時間なので「由布院温泉 ペンション金鱗湖 豊の国」のハンバーグを食べに行くことに・・・
・・・と、張り切って行ったもののこの日はなんと定休日でした(^^;)残念・・・(笑)
《金鱗湖の由来》
昔は『岳下の池(たけもとのいけ)』と呼ばれていましたが、明治時代の儒学者 毛利空桑(もうり くうそう)が、湖面から飛び跳ねた魚の鱗が夕陽に照り映え金色に輝くのを見て『金鱗湖(きんりんこ)』と名付けたと言われているそうです。
【金鱗湖】:大分県由布市湯布院町川上1561-1
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