大分県に住んでいながら、この神楽女湖なんていう湖があることを初めて知りました。
実際、湖にほとんど行かない私。
神楽女湖なんて名前だけで何かありそうな匂いがぷんぷん・・・。
大丈夫かな・・・と心の中ではビクビクしていた私。
だけど、行ってみてびっくり!!
こんなにたくさんの菖蒲が咲いてるとは
湖らしいのですが・・・何故か水がまったくありません。(写真右側)
乾涸びてヒビも入っていました。雨が降らないせいで蒸発してしまったようです。
湖なのに水がない・・・ん〜不思議な湖です(^^;)
この神楽女湖の名前の由来は、平安時代に鶴見岳社の歌舞女が、この湖のほとりに住んでいたためといわれているそうです。
でも、この神楽女湖は花菖蒲が有名な湖だったのですね(^^)
本当に綺麗です
この神楽女湖の花菖蒲には、江戸系、肥後系、伊勢系などたくさんの種類があるそうです。
そして見ごろは6月中旬から7月上旬にかけてということなので、まさしく今からだそうです(^^)/
一番のおすすめは、朝の霧がかったときらしいです
神楽女湖【かぐらめこ】
住所:大分県別府市別府字神楽女
(鶴見岳の南東側に位置する湖沼)
駐車場あり
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