登山日和にはもってこいのいい天気!ただ黄砂が舞ってるということで山は霞んでます(泣)
朝8:30 登山仲間と待ち合わせ、地元の大分県から宮崎県の行縢山(ムカバキサン)に向かって出発
3時間半ちょっとでやっと行縢山が見えてきました。
写真を撮ろうといいアングルを探している間に行縢神社まで着いてしまいました(^^;)
登山の前に、行縢神社の神様に御挨拶。
「行縢山に登らせていただきたいと思います、どうぞ宜しくお願いいたします。」
さて、本登山道はこの鳥居をくぐってもう一つの鳥居の右側からになりますが
(参照:行縢神社)
今回は20分ほど短縮できるという上の登山口に向かうために、写真には写っていませんが、右側の方向へ道路に沿って車で登っていきます。
車で1、2分で登山口に到着します。登山道の大まかな看板がありましたが、正直わかりづらいです(^^;)(ごめんなさい)
午後13:00登山開始です
気持のいい整備された木々の中を進んで行きます
2分ほど進むとこんな橋が現れました
橋の両側にはごつごつとした岩がたくさんあり、水が流れています
橋の両側にはごつごつとした岩がたくさんあり、水が流れています
橋から1分ほどで行縢神社へ続く分岐板がありました
ここを行縢神社のほうへ行くと 神社横の本登山道口に突き着き当たるのですね(^^)
確かに 上の登山口駐車場から この分岐板まで3分ぐらいで着くので かなりの短縮になりそうです
行縢の滝へ向けて進みます
分岐板から2分ほどで、大きな岩の間から流れる小滝が現れました
思わず滝の近くまで降りていき、しばし水遊び
こんなに水が綺麗です
ここで時間を費やしてる場合ではないので、先に進むことに
ここから約2分ほどごつごつした岩をつたって頑張って進んで行くとこんな木の板の橋があります
この木の板を渡ると、(右)こんな道がしばらく続いています
途中でこんな花も見つけました
帰って母に聞くと、「羽衣ジャスミン」だと教えてくれました
しかし、後日植物に詳しい方に聞くと「サツマイナモリ(薩摩稲森)」という花だそうです(^^)
木の板の橋から約10分ほど木々の中を進むと、左側に行縢の滝を遠望できる「滝見橋」が見えてきました。
「おお〜!!」っと登山仲間の声が!
あれが、有名な行縢の滝なんですね〜(^^)
しばしこの橋で景色を楽しみ先へ
しばしこの橋で景色を楽しみ先へ
滝見橋からしばらく行くと、行縢の滝と頂上に向かう分岐点が見えてきました
行縢の滝まで60m。ここまで来たら行縢の滝を近くから見なきゃもったいないということで、行縢の滝へ
と、ここで腰に巻いていたシャツがないことに気がつきました!
・・・ま、いっか(^^;)帰りにあるだろう・・・と先へ進みます。
少し進むと、滝の音が聞こえてきました
滝までもう少し・・・
と思ったら、目の前にドーンと現れました!
行縢の滝(ムカバキのタキ)です!!
(別名:矢筈の滝、布引きの滝)
「日本の滝100選」の一つ。高さ77m幅30mだそうです
「日本の滝100選」の一つ。高さ77m幅30mだそうです
近づくたびに水しぶきが激しく降り注いできます
ここまできたなら滝壺まで近づいてみようと岩を飛び越えようとしたけど滑りそうで近づけませんでした(^^;)
何枚か撮った滝の写真はこちら(行縢の滝)に載せることにして先に進みます。
ここから本道に戻って頂上を目指します。
約20分ほどでこんな大きな岩が現れました
ここを渡るのですね(^^;)
ここ飛び越えて向こう岸に渡ります。
大丈夫かな〜・・・と、心はウキウキ(笑)こういう所大好きです(^^*)
しばらく進んでると木がたくさん倒れてる道に遭遇
台風の影響でしょうか・・・。枯れ木や落葉樹も多く、木々に隠れていた空も見えます。
少し進むと、歩きにくかった倒木道から、木々が空を覆い木漏れ日が差し込むとても気持ちいい道になります。
と思ったら、また段々と道が悪くなって岩がゴロゴロした道になってきましたね(^^;)
川渡り(岩渡りかな?)から、約20分ほどで、水場がありました
「山の水は冷たいですよ」と教えていただいたのは、たぶんここの水のことかな(^^)
ここでゴクゴクと山からの恵みのお水を飲ませていただきます。
冷たくてとても美味しいです
パワーをいただいて、頂上に向けて出発!
木の根が階段をつくってくれているような道をどんどん進んで行きます
また道が悪くなってきました。岩がゴロゴロと転がっています。
日ごろの怠けた体には、かなりきます(^^;)
ふーふー言いながら登っていると頂上らしき空気が・・・!
もう少しだ・・・!!
大きな岩をぐるっと右に登って行くと・・・
やったぁぁぁー!!!
頂上到着です!!
素晴らしい景色です
水場から、約25分ぐらいで到着です!
登山口から約2時間弱、道草しながらだったけど、無事に着きひと安心(^^)
頂上からの太陽
天が一段と近くに感じれます(^^*)
天が一段と近くに感じれます(^^*)
この下は、断崖絶壁!怖くて下見れません
いい景色です。黄砂で遠くの山々が霞んで見えるのが少し断念ですが、とても気持ちがいいです
さて、お腹空いたことだし、コンビニで買ったお弁当を広げ、ひととき休憩です。
本当は自分で作ったおにぎりを持って山頂で食べたらもっと美味しかったに違いない・・・(^^;)
お弁当食べた後は岩の上に寝転んでしばし休憩。
仲間の一人は蝶と戯れてました(笑)
頂上にはミヤマキリシマも咲いてました
さて、そろそろ帰らないと日が暮れるかな・・・ということで、もと来た道を下山します。
行きは、一生懸命であんまり感じることができませんでしたが、帰りは、この山の雰囲気を感じることができました。
今までも、何ヵ所か(10本の指でたります(^^;))の山を登りましたが、こんなに気持ちのいい山は初めてです。
自然霊というのでしょうか、木霊(こだま)というのでしょうか、穏やかに静かに流れているようで、目を閉じて自然を感じようと自然に身をゆだねても、どこまでも気持ちいいのです(^^)
いい山ですね(^^)
あ!こんな所にありました(笑)
途中の滝見橋から 行縢の滝に別れを告げ、下まで下山です。
帰りにかかった時間も、行きとあまり変わらず 約2時間弱でした。
最後に、もう一度 行縢神社にお参り。
無事に帰ってこれたことの報告と感謝を伝え、行縢山を後にしたのでした。
行縢山(ムカバキサン):宮崎県延岡市




登山好きな友人へ見せてあげようと思います。
こんにちは。
ご連絡ありがとうございます。
携帯カメラで撮ったので画像は悪いですが、よかったらどうぞ(^^)