2015年04月13日

【加江田神社】(宮崎県宮崎市)

宮崎県宮崎市学園木花台桜に鎮座する【加江田神社】(かえだじんじゃ)

加江田神社 (2).jpg

≪御祭神≫
天照大御神(あまてらすおほみかみ)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉美命(いざなみのみこと)

宮崎市学園木花台桜にある宮崎大学の南東、県道376号線沿いに鎮座しています。

往古より「伊勢神明宮」「天照皇大神宮」と称し、元加江田村字中原に鎮座されていましたが、寛文2年(1662)9月18日未明の大地震による大津波(外所地震)に襲われ正連寺平野は海に没みました。
その時河野某なる者が、御神体のみを奉じて一時加江田の仮神の地に仮宮を建てて奉斎、翌年の寛文3年(1663)の春、現在地へ遷座されたと伝えられます。
明治維新後、「加江田神社」と改称され現在に至ります。

加江田神社】:宮崎県宮崎市学園木花台桜1-29-4⇒[ Googleマップ ]



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2015年03月23日

【青島神社】(宮崎県宮崎市)

宮崎県宮崎市青島に鎮座する【青島神社】(おあしまじんじゃ)

神門.JPG

≪御祭神≫
 ・彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)
      └【天津日高日子穂穂手見命/火袁理命/虚空津日命/山幸彦】
 ・豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)【豊玉毘賣命】
 ・鹽筒大神 (しほつつのおほかみ)【塩椎神(しほつちのかみ)


宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860mの青島(あおしま)
その青島の南西に位置するのが青島神社です。

青島.jpg


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2015年01月19日

【都農牧神社】(宮崎県児湯郡都農町)

宮崎県児湯郡都農町川北に鎮座する【都農牧神社】(つのまきじんじゃ)

都農牧神社.JPG

≪御祭神≫
 [牧霊大神](まきみたまおほかみ)
  ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  ・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)
  ・神皇産霊神(かむみむすひのかみ)


日向市から児湯郡都農町に向って国道10号線を下り「都農町境ヶ谷」信号を右折、約400m先の右側に鳥居が見えてきます。

古くは、都農の「牧神社」と称されていたそうです。
創建は、1725年(享保10年)6月12日、牧場の守護神として藩主が祀ったのが始まりと伝えられます。
「日本書紀」に、推古20年(612)正月、宮中の宴で、推古天皇が「馬ならば日向の駒」と詠まれたことが記されており、昔から日向の駒の名声は朝廷にも響き、日本一と称えられていたそうです。
また「延喜式」兵部省に、朝廷直営の官牧(馬牧牛牧)として馬牧全国27か所のうち、日向には野波野、堤野、都濃野の三か所に設置されました。都濃野馬牧が岩山牧の前身だと言われています。
高鍋藩が岩山牧を設置したのは慶長14年(1609年)で、安政4年(1759年)廃止になるまで約250年間多くの名馬が産出されたそうです。

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ラベル:児湯 神社 宮崎県
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2014年12月20日

【向山神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

宮崎県西臼杵郡高千穂町向山に鎮座する【向山神社】(むこうやまじんじゃ)

向山神社.JPG

≪御祭神≫
 ・伊弉諾命(いざなぎのみこと)
 ・伊弉冊命(いざなみのみこと)
 ・天照皇大神(あまてらすすめおほみかみ)
 ・素戔嗚命(すさのをのみこと)
 ・端津姫命(たぎつひめのみこと)
 ・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
 ・田心姫命(たごりひめのみこと)
 ・天津彦根命(あまつひこねのみこと)
 ・沽津彦根命(いくつひこねのみこと)
 ・熊野杼樟日命(くまのくすびのみこと)
 ・天穂日命(あめのほひのみこと)
 ・天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)


創建は不詳。
古文書には「紀州熊野から勧請」とあり、「熊野拾弐社大権現」や「丸小野権現」「向山熊野十二社権現」「向山権現」とも呼ばれていたそうです。
向山村の大社として三田井家の崇高が篤く、三田井越前守親武が再建したと伝えられます。

大鳥居から続く参道は500mほどあり、その間には、仁王像と20基の石燈篭があります。
訪れたのは約4年前ですが、睡眠不足の頭で覚えているのは、小雨の降る中、途中からの車道が細くて滑りそうで大変だったことと、大鳥居からの参道が素晴らしかったこと。
一眼レフも買ったばかりの頃で、写し方もよくわからず、ブレブレでちゃんと撮れていないのが残念ですが、一応、ブレブレのまま載せておきます。

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2014年12月18日

【下野八幡大神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字下野に鎮座する【下野八幡大神社】(しものはちまんだいじんじゃ)

下野八幡神社・社殿.JPG

≪御祭神≫
 ・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
 ・品陀和気命(ほむだわけのみこと)【応神天皇・八幡大神】
 ・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)【神功皇后】


下野八幡大神社社伝によると、建久3年(1192年)、岩戸山裏村(今の大字上岩戸)二ツ嶽におまつりされていた「正八幡」を大神惟元公(おおがのこれもとこう)がこの地に移し、高千穂太郎政信公(たかちほたろうまさのぶこう)の時代に境内を整え、社殿を建立したと記されているそうです。


この下野八幡大神社は、国道325号線の途中にある「トンネルの駅」から北に約1km進んだところに案内板があるのでそこを右折、600m先を右折して進んでいると、左手側に見えてきます。

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2014年12月06日

【黒口神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町大字上野)

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字上野に鎮座する【黒口神社】(くろくちじんじゃ)

黒口神社・社殿.JPG

≪御祭神≫
 ・天村雲命(あめのむらくものみこと)
 ・天三降命(あめのみくだりのみこと)
≪合祀≫
 ・大山咋命(おほやまくいのみこと)[今山権現・山王]
 ・須佐乃男命(すさのをのみこと)
 ・建御雷命(たけみかづちのみこと)
 ・經津主命(ふつぬしのみこと)
 ・菅原道眞命(すがわらのみちざねのみこと)
 ・大山祗命(おほやまづみのみこと)


火災により旧記を失われたそうですが、伝えによると、神代の昔、天村雲命(あめのむらくものみこと)が牛に乗って高天原から高千穂に天降られた時に、田原川の西岸の森に落ちられました。牛が椿の枝で目をついてケガをしてしまったため、命は田原川西岸の釜石(田原)と東岸の妹生迫(せのおさこ)の人々に助けを求められました。しかしながら、誰ひとり助けにくることはありませんでした。
そのうちに、松の下(上野)の人々が噂を聞きつけて、命の牛に水を汲んで与えました。命は松の下の人々の親切を喜ばれました。
釜石と妹生迫の人々には「末永く聾(つんぼ)の絶えることはあるまい」とお怒りになられました。
その後、命と人々の手当てのかいもなく、牛は8日目で死んでしまいました。
命が8日間、お住まいになられた森を八日森(やかもり)と呼び、牛のために水を汲んだ池には今も冷水が涌いているそうです。
人々は八日森に天村雲命を偲び、大空三郎天神(おほぞらさぶろうてんじん)と称し祀ったとされます。この時に天三降天神(あめのみくだりてんじん)もともに祀られたそうです。

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2014年11月23日

【石神神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸に鎮座する【石神神社】(いしかみじんじゃ)

石神神社.JPG

≪御祭神≫
 ・国常立命(くにのとこたちのみこと)

十社大明神(現:高千穂神社)の御祭神である三毛入野命(みけいりのみこと[神武天皇の兄神])が、石(神籬)に国常立命をお祀りしたのが始まりで、その後、三毛入野命に仕えていた牛を社傍にお祀りしたことで、牛神神社、牛神大明神とも呼ぶようになったと伝わります。
家内安全牛馬の守護神として崇敬されています。

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2014年10月31日

【荒立神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する【荒立神社】(あらたてじんじゃ)

IMAG4025.jpg

≪御祭神≫
 ・猿田彦大神(さるたひこのおほかみ) 【猿田毘古神/猿田毘古大神】
 ・天宇受賣命(あめのうずめのみこと) 【天宇受賣命】


『古事記』や『古語拾遺』などによると、
天孫【天照大御神と高木神の孫】の邇邇藝命(ににぎのみこと)の御一行が天降りなされようとする時、天之八衢【あめのやちまた:天空の道の岐路】に、上は高天原【天空】、下は葦原中國【地上】に光を反射させる神がいました。
天照大御神と高木神の詔命で、天宇受賣神(あめのうずめのみこと)は、その天之八衢の神に、その身元と天之八衢に居る理由を問われました。
その神が猿田毘古神(さるたひこのかみ)で、天神(あまつかみ)の御子(みこ)が天降られると聞き、その先導に仕えようと参上し待機していることがわかりました。
こうして、邇邇藝命は猿田毘古神を先導に、多くの神々を従えて、竺紫日向之高千穗之久士布流多氣(つくしのひむかのたかちほのくしふるたけ)【荒立神社の南西に位置する山】に天降られました。

天孫降臨の後、邇邇藝命の詔命により、天宇受賣命は猿田毘古神を伊勢之狹長田五十鈴川上(三重県伊勢市宇治浦田辺り)に送り仕えることになります。
その時に、逢初めの契りを結ばれて久士布流多氣(くしふるたけ)の後方から伐採した荒木で宮居(仮宮)を建てられました。
その旧跡に鎮座するのが荒立神社です。古くはその故事に因み、社号を「荒建宮」としたと伝わります。
また、後世に二神を祀る宮を建てた時に、荒木の白水造としたことから「荒建宮」の社号になったともいわれます。

天宇受賣命は天照大神が天石屋(あめのいはや)に隠れ籠られた時に、天石屋の御前で神楽を舞われた神としても知られ、芸能や芸術の神として信仰され、猿田毘古神は交通安全の神として信仰されています。

荒立神社.JPG


荒立神社】:宮崎県高西臼杵郡千穂町大字三田井667⇒[ Googleマップ ]
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2010年12月28日

【鵜戸神宮】(宮崎県日南市)

今月、宮崎県と鹿児島県に行ってきましたが、その時に日南市の【鵜戸神宮】にも参拝してきたのでアップしたいと思います(^^)

宮崎県日南市宮浦に鎮座する【鵜戸神宮】(うどじんぐう)
鵜戸神宮.JPG

≪主祭神≫
 ・日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
  【日子波限建鵜草葺不合命/鵜草葺不合命】
≪相殿≫
 ・大日孁貴(おほひるめのむち) 【天照大御神】
 ・天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
 ・彦火瓊々杵尊(ひこほのににぎのみこと)
 ・彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
 ・神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと) 【神武天皇】


青い海と奇岩怪礁がおりなす美しい景勝につつまれた日南海岸の中心地に位置する鵜戸神宮は、日子波限建鵜草葺不合命(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)の産殿の址と伝えられる海岸洞窟の中に社殿が建てられ、洞窟内はおよそ1千平方メートル(約三百坪)ほどの広さがあるといいます。

ご創建は、第10代崇神天皇の御代(紀元前97年〜紀元前29年)と伝えられ、その後 第50代桓武天皇の延暦元年(782年)には、天台宗の僧と伝える光喜坊快久が、勅命によって当山初代別当となり、神殿を再興し、同時に寺院を建立して「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺」という勅号を賜ったといいます。
また後に宗派が真言宗に移ったこともあり、一時は「西の高野」と称され、両部神道の一大道場として隆盛を極めていたといいます。
その後、明治維新とともに、権現号・寺院を廃して「鵜戸神社」となり、後に官幣大社鵜戸神宮に昇格されたそうです。
また、地元では「鵜戸さん」と愛称され、安産・育児・漁業・航海の守護神として広く崇敬されているといいます。
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2010年08月07日

【宮崎神宮】(宮崎県宮崎市)

2010年1月18日参拝

小戸神社より続いて向ったのは、日豊本線「宮崎神宮駅」から西に約600mの位置に鎮座する【宮崎神宮

神門より.JPG

≪主祭神≫
 ・神日本磐余彦天皇(かむやまといわれひこのすめらみこと)【神倭伊波禮毘古命】[第一代・神武天皇]
≪相殿≫
 (左)・鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)[神武天皇の御父君]
 (右)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)[神武天皇の御母君]

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2010年07月29日

【小戸神社】(宮崎県宮崎市)

2010年1月18日参拝

さて、江田神社より続いて向かったのは、祓詞などに出てくる「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」の「小戸」の名をもつ【小戸神社

小戸神社 (2).JPG
≪主祭神≫
 ・伊弉諾大神(いざなぎのおほかみ)【伊邪那岐神】
≪合祀≫
 ・天照皇大神(あまてらすすめおほみかみ)
 ・大己貴大神(おほなむちのおほかみ)
 ・素盞鳴大神(すさのをのおほかみ)【須佐之男命】
 ・奇稲田姫大神(くしなだひめのおほかみ)【櫛名田比売命】

小戸神社は、江田神社より南南西に約8kmの宮崎市鶴島に鎮座しています。

小戸(おど)」とは、今の大塚地区と下北地区との間の三角州、すなわち旧宮崎市街地全域を指した古い地名で、「筑紫の日向の橘の小戸」の地名そのままに太古伊弉諾大神が禊祓をされた「祓の神事」由縁の地であるそうです。

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2010年07月25日

【みそぎ御殿】(宮崎県宮崎市)

【江田神社】と【御池(みそぎ池)】

さて、江田神社の御本殿の裏手右側にある鳥居からは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉つ国より帰還され、禊祓をおこなった靈域の地と伝えられる【御池(みそぎ池)】に通じる参道があります。

御本殿右裏手から「御池」へ向かう鳥居
みそぎ御殿への鳥居.JPG


ここから御池(みそぎ池)に向かうと、途中に昭和時代に建てられたという「みそぎ御殿」がありますので、こちらも紹介したいと思います(^^)
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2010年07月23日

【江田神社】と【御池】(宮崎県宮崎市)

さて、神社巡りの続きに戻ります(^^;)

高千穂に参拝した次の週(2010年1月18日)は、一泊二日にかけて宮崎県の宮崎市、熊本県の八代市、鹿児島県のさつま町に向かいました(^^)
帰りは死にそうになりましたけど(笑)
2010年1月18日参拝

大分県より5時間かけてまず向かったのは、宮崎県宮崎市阿波岐原町に鎮座する【江田神社

江田神社(1).JPG

≪御祭神≫
 ・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
≪配祀≫
 ・伊邪那美命(いざなみのみこと)
 (安徳天皇壽永2年正月配祀)

江田神社は、太古の創建と伝えられ、その創立の年代はわかりませんが、この地一帯は、古事記、日本書紀、祝詞で記される「筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原」と古来より伝えられ、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉つ国より帰還され、禊祓をおこなった霊跡とされる縁起最も深い社とされます。
そして、畏くも天照皇大神(あまてらすすめおほみかみ)を始め、月読命(つくよみのみこと)須佐之男命(すさのをのみこと)住吉三神(すみよしみはしらのかみ)などたくさんの神々が禊祓によりお生まれになった上代における「中瀬(なかつせ)」と伝えられる靈域の地「御池」が北東約350mのところにあります。

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2010年07月06日

【高千穂神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

2010年1月12日参拝

くしふる神社より向かったのは、高千穂町役場から南西に約1qの所に鎮座する【高千穂神社

高千穂神社.JPG
2010.10.25撮影
≪主祭神≫
高千穂皇神(たかちほすめがみ)【日向三代とその妃神】
  ・天津日高日子番邇々藝命(あまつひこひこほのににぎのみこと)
  ・木花開耶姫命 (このはなのさくやひめのみこと)
  ・天津日高日子穂穂手見命(あまつひこひこほほでみのみこと)【山幸彦】
  ・豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)
  ・天津日高日子波限建鵜草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
  ・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
十社大明神
  ・三毛入野命(みけぬのみこと) ・鵜目姫命(うのめひめのみこと)
  ・太郎命(たろうのみこと) ・二郎命(じろうのみこと) ・三郎命(さぶろうのみこと)
  ・畝見命(うねみのみこと) ・照野命(てるののみこと) ・大戸命(おおとのみこと)
  ・霊社命(れいしゃのみこと) ・浅良部命(あさらべのみこと)
≪合祀≫
 ・事勝国勝長狭神(ことかつくにかつながさのかみ)
 ・大年神(おほとしのかみ)
 ・稲飯命(いなひのみこと) 
 ・五瀬命(いつせのみこと)
 ・神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)【神武天皇】
 ・猿田毘古神(さるたひこのかみ)
 ・天宇受賣神(あめのうずめのみこと)

「道の駅 高千穂」から南東約300mの所に鎮座されています。

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2010年07月03日

【くしふる神社】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

2010年1月12日参拝

天岩戸神社・東本宮より向ったのは、高千穂町三田井のくしふる峯に鎮座する【くしふる神社

社殿.JPG

≪御祭神≫
天邇岐志國邇岐志天津日高日子番邇々藝命(あめにきしくににきしあまつひこひこほのににぎのみこと)
 【瓊々杵尊(ににぎのみこと)
≪相殿≫
天児屋命(あめのこやねのみこと) 
経津主命(ふつぬしのみこと)
布刀玉命(ふとたまのみこと)
建御雷命(たけみかづちのみこと)

くしふる峯の中腹に鎮座されており、高千穂神社の前をはしる県道50号線を東のほうに1.3kmほど進むと左手に鳥居が見えてきます。

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2010年06月30日

【天岩戸神社・東本宮】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

2010年1月12日参拝

天岩戸神社・西本宮から、岩戸川を挟んだ対岸に鎮座するのが【天岩戸神社・東本宮

天岩戸神社・東本宮 (2).JPG
旧称:「氏社」「氏神社」
≪御祭神≫
 ・天照皇大神(あまてらすすめおほみかみ)

天照大御神が、天岩戸からお出ましになられた後、天八意思兼神(あめのやこころおもひかねのかみ)にその御手をとられて、この東本宮の土地に導かれ、お鎮まりになったと伝えられています。

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2010年06月28日

【天安河原】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

2010年1月12日参拝
天岩戸神社・東本宮の遥拝所から神門をでて右側に向い県道7号線を少し進むと、天照大御神が天岩戸(あまのいわと)にお隠れになられた時に、八百万(やほよろず)の神々が集まり、天照大御神が天岩戸からお出ましになっていただくにはどうすればいいかと神議(かむはかり【会議】)を開いた場所であると伝えられる【天安河原(あまのやすかはら)】に行くことができます。

天安河原入口
天安河原入口.JPG


ここから右の坂道を降りていきますと、とても気持ちのいい木々の香りと、渓流の音が響いてきます。
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2010年06月27日

【天岩戸神社・西本宮】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

2010年1月12日参拝

幣立神宮より向ったのは、宮崎県西臼杵郡高千穂町の【天岩戸神社・西本宮

天岩戸神社.JPG
「天磐戸神社」
≪御祭神≫
 ・大日女尊(おほひるめのみこと)【天照大御神】

天照大御神は、弟の須佐之男神(すさのをのかみ)の乱暴を避けようとされて、しばらく天岩戸(あまのいはと)【天石屋戸】に隠れ籠られました。
その隠れ籠られた天岩戸を古くから御神体としてお祀りするのが「西本宮」です。

天照大御神と高御産巣日神(たかみむすひのかみ)の御孫にあたる天津日高日子番能邇々藝命(あまつひこひこほのににぎのみこと)が、高天原より筑紫の日向の高千穂の久士布流多氣に天降られた後に、祖母の天照大御神が隠れ籠もった「天石屋」を鎮祭したのがはじまりと伝えられています。

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2009年07月23日

【天安河原】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

天岩戸神社 東本宮、西本宮に行った後に天安河原(あまのやすかわら)に行ってみました。

・・・が、行ってみると濁流ですごいことになっておりました(^^;)

天安河原.JPG

(写真には写っていませんが、左側に、鳥居とお社がある「仰慕窟(ぎょうぼがいわや)」があります。)
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【天岩戸神社 東本宮】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

宮崎県西臼杵郡高千穂町にあります 天岩戸神社 東本宮

霧懸る雨の中の御本殿

天岩戸神社東本宮.JPG

ご祭神:「天照皇大神」


約3年前、不思議な縁でこの高千穂に来ることになりました。
その時最初に訪れたのがこの「天岩戸神社 東本宮」

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ラベル:神社 宮崎県
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2009年03月22日

行縢神社(宮崎県延岡市)

宮崎県 行縢山の登山口の所にあります、行縢神社です。
行縢は「むかばき」と読みます。

行縢神社.JPG



今年の旧正月、高千穂・宮崎・霧島・阿蘇と 昨年の御礼参りに神社巡りをしてきました。
(その時に神社の写真をいっぱい撮ったのに、帰ってきたらなぜか再生不能になってブログに載せることができませんでした)

私の家からは南の方角。今年は南に行くのが凶ということで、御礼参りに行くか悩みましたが、どうしてもお世話になった高千穂に行きたくて、延岡から高千穂の間にある、行縢山の神様に方厄除けをお願いしたのです。

おかげで無事に帰ってくることができたので、
お世話になった御礼を伝えに 行縢神社、行縢山に登りに行ってきました。続きを読む・・・
ラベル:神社 宮崎県
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2009年01月29日

【霧島東神社】(宮崎県高原町)

2009年1月27日参拝


旧正月、御礼参りに宮崎県高千穂町〜宮崎市内まで降りてきたので、一回行ってみたかった宮崎県西諸県郡高原町の「霧島東神社」と鹿児島県霧島市の「霧島神宮」まで足をのばして行ってきました〜(^^)


まず、宮崎ICから高速にのり、高原ICで降ります。
「高原IC入口」信号を右に曲がり、300m先の「高原町二本松」信号を左に曲がり国道223号線に入ります。
そのまま南西に約10qほど下った右側に「霧島東神社」に向かう道があったので鋭角に曲がり、木々の道を約2q進んでいくと辿りつきます。

霧島東神社は、高千穂峰への中腹、標高500メートルの高台に鎮座しています。

創建は第10代崇神天皇の時代と言われ、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨された際に、初めて祖先の神々を祀ったところと伝えられているそうです。

≪御祭神≫
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
 ・天照大神(あまてらすおほかみ)
 ・天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
 ・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)


境内からは、霧島山中にある火口湖の中で最大と言われる「御池」が眼下に見えました(^^)

御池.JPG
周囲約4km、 直径1km、最深約103mと言われる「御池」


霧島東神社は、性空上人が開いた霧島六所権現のひとつであるといい、山岳信仰の場としても日本有数の霊場であり、霧島で修行をする修験者たちの拠点となったところだそうです。


さて、気を引き締め、鳥居を潜り抜け始めたときから私の首に異変がおきました。

まるで何かが首に巻きついているかのように息苦しくなり始めたのです。

この場所の氣がそうさせているのかな・・・と思いながらさらに石段を登っていくと、どんどん首を締め付けられているようにさらに苦しくなり、息をするのも辛くなってきました。

そういえば、興味本位で参拝してもいい場所ではないというようなことを、江原さんがこの
江原啓之神紀行4 九州・沖縄 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)
の中で語っていた気がします。

興味本位なんかじゃやない・・・と云えば、嘘になってしまいます。
本を見て、興味が湧いたということは、やはり興味本位ということになるのでしょう。

この心構えが、この聖域を守ってきた修験者の方々の気に触れてしまったのかもしれません。

息も絶え絶え、参拝させていただき、この地を後にして鹿児島県の「霧島神宮」に向かったのですが、この息苦しさは霧島神宮に参拝し終えても続き、宮崎市内に入るころにようやく消えたのでした。

神社は、遊びや観光気分で行くものではないと改めて感じさせていただいた場所でした。

霧島東神社】:宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田⇒[ 地図 ]
posted by miya at 17:00| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(宮崎県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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