2014年09月13日

【雲八幡宮】(大分県中津市耶馬渓町)

大分県中津市耶馬渓町大字宮園に鎮座する【雲八幡宮】(くもはちまんぐう)

雲八幡神社 (3).jpg
≪御祭神≫
 【雲八幡大神】(くものやはたのおほかみ)
  ・八幡大神(はちまんおほかみ/やはたのおほかみ)
  ・大山積神(おほやまつみのかみ)
 【妙見大神】(みょうけんおほかみ)=相殿に坐す
  ・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)


大宝3年(703年)、かつて神功皇后が御休みになられた韓笠山の麓、川のほとりの巨石に突然雲が湧き立ち、その雲の中から童形の神が御出現されたと伝わります。
以来、その石を神の降りられる磐座「雲石」と崇められました。
これが雲八幡宮の元宮で、境内を流れる旭川を約500m下った所にあります。

天延元年(973年)、少納言清原正高卿(都からこの地に左遷されて下ってきた人物)が現在地に社殿を造営したと言います。

この雲八幡宮は、中津市から日田市に向う国道212号線沿いに鎮座しています。


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2014年03月23日

【粟嶋神社】(大分県佐伯市)

大分県佐伯市米水津に鎮座する【粟嶋神社】(あわしまじんじゃ)

粟島神社・鳥居.JPG

≪御祭神≫
 ・大名己貴命(おほなむちのみこと)
 ・少名彦命(すくなひこなのみこと)


佐伯市立向陽小学校から、東側に向かって海岸沿いを車で約3分走ったところの小浦地区の漁港近くに鎮座しています。

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2014年03月20日

【江武戸神社】(大分県佐伯市)

大分県佐伯市蒲江に鎮座する【江武戸神社】(えぶとじんじゃ)

江武戸神社 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・神倭伊波禮毘古命(かむやまといはれびこのみこと)【神武天皇】


日豊海岸の入津湾の支湾である畑野浦湾南端、江武戸鼻(えぶとはな)に鎮座しています。

その昔、神倭伊波禮毘古命(かむやまといはれびこのみこと)が日向の高千穗宮【宮崎県高千穂町】より畝傍(うねび)の白檮原宮(かしはらのみや)【奈良県橿原市の畝傍山の麓】に遷られる途中、大嵐に遭遇し、一時的に畑の浦に御船を停泊され、嵐が早く止むことやこの村の安泰を祈願したところ、やがて嵐が収まったので村人は大いに喜び、神倭伊波禮毘古命一行は、米や水を積んで江武戸鼻から出航されたといいます。
その際、神倭伊波禮毘古命は、海上に突き出た岩礁に御幣を立て、海上安全と武運長久を天津神や海の神に祈願したと伝えられます。

後に、その近くに神倭伊波禮毘古命を祀る祠を建立し、一般船人たちの海上安全の守護神としてをお祀りされました。さらに後年、佐伯藩主は海上豊漁の神として、入津浦の庄屋に社殿を建立させたと伝わります。

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2014年02月25日

【福良天満宮】(大分県臼杵市)

大分県臼杵市大字福良に鎮座する【福良天満宮】(ふくらてんまんぐう)

福良天満宮.JPG

≪御祭神≫
 ・菅原道眞命(すがわらのみちざねのみこと)【天滿天神(あめみつあめのかみ)



昌泰4年(901年)、右大臣兼右大将であった菅原道眞(すがわらのみちざね)公は、左大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)たちの陰謀により、無実の罪で大宰権帥(だざいごんのそち)として筑前國大宰府に左遷され、延喜3年(903年)2月25日、大宰府の南館(榎寺)で生涯を終えました。
その後、菅原道眞公の御遺骸を牛車に乗せ進める途中、現在の太宰府天満宮まで来ると、牛が止まって動かなくなったので、「これは、道眞公の御心によるものであろう」と、その大宰府の聖地に御遺骸が葬られました。

その後、菅原氏族が周防國大島郡大畠【現・山口県大島郡周防大島町大畠】を領し菅原の姓を大畠に改め、天正年間、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって羽柴秀長(はしばひでなが)の軍勢が周防に入ってきた際、大畠氏は豐後國海部郡福良莊宮畠に逃れ、代々守護してきた天神像(菅原道眞公の像)を、鎮南山の麓に社殿を建立して、お祀りしたと伝わります。
これが福良天満宮の始まりです。

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2013年08月02日

【西宮神社】(大分県豊後大野市)

大分県豊後大野市三重町市場に鎮座する【西宮神社】(にしみやじんじゃ)

西宮神社 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・事代主神(ことしろぬしのかみ) ・事代主神随神
 ・天照大神(あまてらすおほかみ)
 ・大物主神(おほものぬしのかみ)【大國主神】
 ・須佐之男命(すさのをのみこと)
 ・菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと) ・菅原道真命随神



JR三重駅から南南東約600mのところ、豊後大野市立三重第一小学校の北東側に鎮座しています。

詳細は不明ですが、約400年前に西宮神社(兵庫県西宮市)より高市(豊後大野市三重町)の地に勧請され、明暦元年(1655年)高市から現在の地に遷座されたようです。


神額                          御神殿
西宮神社・神額.JPG 西宮神社・本殿.JPG



西宮神社】:大分県豊後大野市三重町市場⇒[ Googleマップ ]

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2013年07月14日

緒方三社【三ノ宮八幡宮】(大分県豊後大野市)

大分県豊後大野市緒方町上自在に鎮座する【三ノ宮八幡宮】(さんのみやはちまんぐう)

三ノ宮八幡宮.JPG

≪御祭神≫
 ・神功皇后(じんぐうこうごう)【息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)


創始は、寿永2年(1183年)と伝わります。
十二世紀末頃の源平争乱期、緒方を中心に肥後や日向にまで勢力を伸ばしその名を轟かせていた武士団の棟梁 緒方三郎惟榮(おがたさぶろうこれよし)は、平氏の御家人でありながら平氏の横暴な振る舞いに怒り、縁のあった宇佐神宮を焼き討ちにするなど源氏側の武将として活躍します。
しかし宇佐神宮焼き討ちの時に流れ矢が膝に当たり、どうしても抜けないという不可解なことが起こりました。これを宇佐神宮の神罰だと考えた緒方三郎惟榮は、襲撃の許しを請うべく自分の領地を神に寄進し、そこに宇佐神宮の分霊を将来にわたって祀ることを誓うと、不思議と矢が抜け傷もたちまち癒えたといいます。
そして3本の弓を同時に放ち、刺さった場所に一ノ宮二ノ宮、三ノ宮を建てたといわれています。

それが、久土知区の「一ノ宮八幡宮」、原尻区の「二ノ宮八幡宮」、そしてこの上自在区の「三ノ宮八幡宮」で、この三社のことを『緒方三社』といいます。

この三ノ宮八幡宮は、原尻の滝から、北東約1.2kmの上自在地区に鎮座しています。

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2013年07月12日

緒方三社【二ノ宮八幡宮】(大分県豊後大野市)

大分県豊後大野市緒方町原尻に鎮座する【二ノ宮八幡宮】(にのみやはちまんぐう)

二ノ宮八幡宮.JPG

≪御祭神≫
 ・応神天皇(おうじんてんのう) 


十二世紀末頃の源平争乱期、緒方を中心に肥後や日向にまで勢力を伸ばしその名を轟かせていた武士団の棟梁 緒方三郎惟榮(おがたさぶろうこれよし)は、平氏の御家人でありながら平氏の横暴な振る舞いに怒り、縁のあった宇佐神宮を焼き討ちにするなど源氏側の武将として活躍します。
しかし宇佐神宮焼き討ちの時に流れ矢が膝に当たり、どうしても抜けないという不可解なことが起こりました。これを宇佐神宮の神罰だと考えた緒方三郎惟榮は、襲撃の許しを請うべく自分の領地を神に寄進し、そこに宇佐神宮の分霊を将来にわたって祀ることを誓うと、不思議と矢が抜け傷もたちまち癒えたといいます。
そして、3本の弓を同時に放ち、刺さった場所に一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮を建てたといわれています。

それが、久土知区の「一ノ宮八幡宮」、この原尻区の「二ノ宮八幡宮」、上自在区の「三ノ宮八幡宮」で、この三社のことを『緒方三社』といいます。


この二ノ宮八幡宮は、原尻の滝のすぐ上流にかかる橋を渡り、約300mほど進んだ所に鎮座しています。

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2013年07月10日

緒方三社【一ノ宮八幡宮】(大分県豊後大野市)

大分県豊後大野市緒方町久土知に鎮座する【一ノ宮八幡宮】(いちのみやはちまんぐう)

拝殿.JPG

≪御祭神≫
 ・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)【帯中日子命(たらしなかつひこのすめらみこと)
     ...[日本武尊の第二子。神功皇后の夫で応神天皇の父]
≪合祀≫
 ・伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
 ・伊邪那美神(いざなみのかみ)
 ・高龗神(たかおかみのかみ)
 ・闇龗神(くらおかみのかみ)



十二世紀末頃の源平争乱期、緒方を中心に肥後や日向にまで勢力を伸ばしその名を轟かせていた武士団の棟梁 緒方三郎惟榮(おがたさぶろうこれよし)は、平氏の御家人でありながら平氏の横暴な振る舞いに怒り、縁のあった宇佐神宮を焼き討ちにするなど源氏側の武将として活躍します。
しかし宇佐神宮焼き討ちの時に流れ矢が膝に当たり、どうしても抜けないという不可解なことが起こりました。これを宇佐神宮の神罰だと考えた緒方三郎惟榮は、襲撃の許しを請うべく自分の領地を神に寄進し、そこに宇佐神宮の分霊を将来にわたって祀ることを誓うと、不思議と矢が抜け傷もたちまち癒えたといいます。
そして、3本の弓を同時に放ち、刺さった場所に一ノ宮、二ノ宮三ノ宮を建てたといわれています。

それが、この久土知区の「一ノ宮八幡宮」、原尻区の「二ノ宮八幡宮」、上自在区の「三ノ宮八幡宮」で、この三社のことを『緒方三社』といいます。

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2013年07月07日

【久住神社】(大分県竹田市)

大分県竹田市久住町に鎮座する【久住神社】(くじゅうじんじゃ)

拝殿.JPG

≪御祭神≫
 ・健男霜凝彦神(たけをしもごりひこのかみ)
 ・彦五瀬命(ひこいつせのみこと)
 ・姫神(ひめかみ) [久住山頂の神]


久住山の南東、国道442号線沿いにある竹田市役所久住総合支所の手前にある久住交差点から県道30号線に入って約300m進んだ右側に久住神社に向かう入口があります。

この久住神社は、従来は往古から久住山頂の山神の姫神を齋祈した上宮と、桐迫村に農耕神健男霜凝彦神(たけをしもごりひこのかみ)を社祠した下宮を併祀した神社でしたが、大化元年(645年)神武天皇の皇兄である彦五瀬命(ひこいつせのみこと)の神霊が紀州竈山神社【現:和歌山県和歌山市】から飛来して桐迫村宮田鉾の木に鎮座されたので、寛徳元年(1044年)白丹南山城主 志賀義天(しが ぎてん)が下宮の地にこれを勧請し、従来のまま「健男霜凝彦神社」と尊称し併祀したと伝わります。

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2013年07月04日

【御祖神社】(大分県竹田市)

大分県竹田市下坂田に鎮座する【御祖神社】(みおやじんじゃ)

鳥居.JPG

≪御祭神≫
 ・天津日日子番能邇々藝命(あまつひこひこほのににぎのみこと)【天津彦々火瓊々杵尊】


道の駅竹田から北西約2km、上深迫公民館から西に約200m進んだところの古墳の上に鎮座しています。

元城原村社。
創始は不詳です。


拝殿                           社殿
拝殿.JPG 社殿 (2).JPG


社殿と境内                        地神拜石
社殿と境内.JPG 地神拜石.JPG


御祖神社】:大分県竹田市下坂田1617⇒[ Googleマップ ]

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2013年06月28日

【國津神社】(大分県日田市)

大分県日田市渡里に鎮座する【國津神社】(くにつじんじゃ)

鳥居.JPG

≪御祭神≫
 ・國常立命(くにとこたちのみこと)
 ・伊邪那伎神(いざなぎのかみ)
 ・伊邪那美神(いざなみのかみ)
  他七柱


由緒板によると、醍醐天皇(だいごてんのう)の御代の昌泰2年(899年)日田郡司大蔵太夫永種が、郡北の鎮守として草場の地を卜占(ぼくせん)し、当社を創立したといいます。

天暦6年(952年)菅原道真公の甥の菅原貞光が太宰府より宇佐神宮参向の際、郡司同道し当社に奉幣、羽野の地を天満宮奉斉の霊地と定められたそうです。

元和2年(1616年)日田領主石川主殿頭が永山城(現:月隈山)の鎮守とし祭日を定め奉幣。
その後の寛永10年(1633年)、石川氏下総國佐倉領主に転封、後幕領となり代官支配となりましたが、歴代代官の崇拜厚かったといいます。


この國津神社は、日田インターより北北西約600mにある円満寺の北側に鎮座しています。

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2013年06月24日

【元大原神社】(大分県日田市)

大分県日田市求来里に鎮座する【元大原神社】(もとおほはらじんじゃ)

元大波羅神社.JPG

≪御祭神≫
 ・八幡大神(はちまんおほかみ/やはたのおほかみ)
 ・比賣大神(ひめおほかみ)
   ┗ 多紀理毘賣命(たきりびめのみこと)
   ┗ 市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
   ┗ 多岐都比賣命(たきつひめのみこと)
 ・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)


『豐後国志』によると、天武天皇白鳳9年(680年)、靭負郷(ゆきいのさと)の岩松峯(日田市天瀬町【現:鞍形尾神社付近】)に示現された八幡大神をお祀りしたのが始まりと伝えられています。

白鳳九年秋。有八幡大神降格之瑞。始祭岩松峯。後又移杉原 
〜白鳳九年秋、八幡大神(やはたおほかみ/はちまんおほかみ)の降格(おりきた)る瑞(きざし)(あ)り。始(はじ)め岩松峯に祭(まつ)り、後(のち)に又(また)、杉原に移(うつ)りき。〜
(『豐後国志』より)

また貞観元年(859年)、「永(なが)く豊(とよくにの)(みさき)の地(くに)を守(まも)らむ」と八幡大神の神勅があり、日田郡求来里(くくり)村の杉ヶ原の杉の梢に白幣が出現したので、村人は不思議に思い、この事柄を日田郡司に報告されました。郡司はこれを朝廷に奏し、勅裁を経て、そのところに一祠を建て、岩松峯より八幡大神を遷座し奉られました。
貞観13年(871年)初代日田郡司の大蔵永弘(おほくらのながひろ)によって、杉原宮からこの地(求来里)に遷座され、社殿が造営されて「大原八幡宮」と称されるようになったそうです。

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2013年03月12日

【上田原御手洗神社】(大分県豊後大野市)

大分県豊後大野市三重町上田原に鎮座する【上田原 御手洗神社(かみたわらみたらいじんじゃ)

御手洗社.JPG

≪御祭神≫
 ・伊邪那美神(いざなみのかみ) 
 ・速玉之男神(はやたまのをのかみ)
 ・事解之男神(ことさかのをのかみ)
≪合祀≫
 ・大山積神(おほやまつみのかみ)
 ・大國主神(おほくにぬしのかみ)
 ・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
 ・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
 ・大雀命(おほさざきのみこと) 【仁徳天皇】


JR三重町駅から県道519号線を北に約3km、県道から東に少し入った上田原公民館の南東100mの所に鎮座しています。

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2013年03月09日

【林神社】(大分県大分市)

大分県大分市横瀬に鎮座する【林神社】(はやしじんじゃ)

拝殿.JPG

≪御祭神≫
 ・伊弉冉命(いざなみのみこと)
 ・速玉男命(はやたまのをのみこと)
 ・事解男命(ことさかのをのみこと)
 ・五十猛命(いそたけるのみこと)
 ・大物主命(おほものぬしのみこと)
 ・大己貴命(おほなむちのみこと)
 ・崇徳天皇(すとくてんのう)
 ・木野明神(きのみょうじん) 【五十猛命】
 ・菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)


大分市立横瀬小学校の東約500mの所に鎮座しています。

御由緒板によると、敏達天皇(びだつてんのう)12年(西暦583年/皇紀1243年)、西植田郷横瀬南丸山に勧請したのが始まりと伝わります。
その後、元明天皇(げんめいてんのう)の御代の和銅4年(711年)に「木野社」を合祀し、稙田郷の総鎮守として郷内はもとより近郷の崇敬厚く、後年稙田、挟間郷十五ヶ村の郷社となりました。

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2013年03月06日

【八鉾神社】(大分県大分市)

大分県大分市高瀬に鎮座する【八鉾神社】(やほこじんじゃ)

八鉾神社.JPG

≪御祭神≫
 ・八鉾大明神(やほこだいみょうじん)【大穴牟遅神(おほなむぢのかみ)


この八鉾神社は、高瀬石仏の西南西約300mの所に鎮座しています。

御由緒板によると、第89代後深草天皇(ごふかくさてんのう)の御代の宝治2年(1248年)現在地に社殿を創建したのが始まりと伝わります。

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2013年03月03日

【伊叢皇神社】(大分県大分市)

大分県大分市玉沢に鎮座する【伊叢皇神社】(いのむらじんじゃ)

拝殿.JPG

≪御祭神≫
 ・豊受大神(とようけおほかみ)


御由緒によると、後小松天皇(ごこまつてんのう)の御代の應永元年(1394年)、山吹御前が京都より下向のおりに伊勢豊受神宮の御分霊を当地に祭られたのが始まりと伝わります。
その後の明治初年に淺草神社へ合紀されましたが、昭和8年(1933年)に当地に帰宮されたそうです。
昔は、伊勢伊叢皇神社(いせいのむらじんじゃ/いせいのむらすめらのかむみやしろ)と称されていたようです。

伊叢皇神社は、トキワワサダタウンの中央入口から国道210号線を挟んで南に約150m進んだ所に鎮座しいています。


鳥居
鳥居.JPG



                 御本殿と拝殿                       御本殿
社殿.JPG 御本殿.JPG


伊叢皇神社】:大分県大分市玉沢⇒[ Googleマップ ]

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2013年02月28日

【丹生神社】(大分県大分市)

大分県大分市大字佐野に鎮座する【丹生神社】(にゅうじんじゃ)

鳥居と神門.JPG

≪御祭神≫
 [丹生大明神] 
   ・罔象賣神(みつはのめのかみ) 
 [二ノ宮大明神]
   ・建磐龍命(たけいはたつのみこと) 


大分市立丹生小学校の北東約400mに鎮座しています。

社伝によると、「白鳳時代文武天皇2年(698年)朝廷に朱沙を献ずる。」とあり、水神 罔象賣神(みつはのめのかみ)を佐野山(当時:古宮/現:観音堂)に祭祀し、以来「丹生大明神」と崇敬を受けてきました。
その後鎌倉時代初期の建久7年(1196年)大友氏豊後下向の際、大在井(現:大在)沖で台風に合い、船が難破寸前、丹生大明神の神威により難を逃れて無事に上陸を果たしたとして、翌年報恩感謝のため社殿を造営し、後に社殿の近く(現:社務所)に京都仁和寺の末寺として恵日山来迎寺を建立、社僧を置いて宮守りとされました。

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2013年02月21日

【八柱神社】(大分県大分市)

大分県大分市屋山に鎮座する【八柱神社】(やはしらじんじゃ)

八柱神社.JPG

≪御祭神≫
 ・高皇産靈神(たかみむすひのかみ)
 ・神皇産靈神(かむみむすひのかみ)
 ・魂留産靈神(たまつめむすひのかみ)
 ・生産靈神(いくむすひのかみ)
 ・足産靈神(たるむすひのかみ)
 ・大宮比賣神(おほみやめのかみ)
 ・事代主神(ことしろぬしのかみ)
 ・御膳津神(みけつかみ)
≪相殿≫
【金刀比羅社】
 ・大物主神(おほものぬしのかみ)  


社伝によると、第54代仁明天皇の御代、承和11年(845年)9月に、豊後を拝任していた坂上大宿禰(さかのうへのおほすくね)によって創建され、「八柱宮(やはしらみや)」・「宮尾(みやを)」と称されていたそうです。

八柱神社の御祭神は、現在、宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)のうちの「神殿」にお祀りされている神々と同一で、「神祇官八神(じんぎかんはっしん)」・「宮中八神(きゅうちゅうはっしん)」・「御巫八神(みかむなぎやはしらのかみ)」・「美保貴神(みほぎのかみ)」・「鎮魂八神(みたましづめやはしらのかみ)」などともよばれています。

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2013年02月09日

【彌榮神社】(大分県大分市)

大分県大分市上野に鎮座する【彌榮神社】(やさかじんじゃ)

楼門.JPG

≪御祭神≫
 ・素盞嗚尊(すさのをのみこと)
 ・大己貴命(おほなむちのみこと)
 ・稲田姫命(くしなだひめのみこと)


第49代光仁天皇の御代の宝亀2年(771年)、岩屋寺の境内(今の円寿寺の東側)に鎮座したのが始まりと伝わります。
建久年間(1190〜1199年)に疫病が流行し、大友能直が国中の疾病流行退散を願って、京都の「祇園社」を勧請、社を再興し、領地を寄進したといいます。

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2012年06月08日

【扇森稲荷神社】(大分県竹田市)

大分県竹田市大字拝田原に鎮座する【扇森稲荷神社】(おうぎもりいなりじんじゃ)

社務所・扇森稲荷神社・神楽殿(舞殿).JPG

≪主祭神≫
 ・保食大神(うけもちのおほかみ)
 ・猿田彦大神(さるたひこおほかみ)
 ・大宮女命(おほみやのめのみこと)
≪配祀≫
 ・菅原神(すがわらのかみ)
 ・高龗神(たかをかみのかみ)

「狐頭(こうとう)様」と通称される九州三大稲荷の一つ。
「扇森稲荷神社」は、元和2年(1616年)、岡藩主中川内膳正久盛公が、徳川家康公に拝謁のため、江戸に上る際、箱根にて不思議な妖化に迎えられ敵の危機を逃れたので、日頃信仰している伏見稲荷大神の霊験による御加護と思い、岡城に帰られた後、社殿を創建され、伏見稲荷神社大神の御神霊を勧請し、「稲荷神社」と称したのがはじまりだそうです。
また、近隣には古墳時代(5世紀末)の古墳(扇森山横穴墓と稲荷山横穴墓) が発掘されているそうです。
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2012年06月02日

「長小野 鳴瀧湧水」【鳴瀧神社】(大分県竹田市)

大分県竹田市大字門田字長小野にある竹田湧水群(たけたゆうすいぐん)のひとつ『長小野湧水』(ながおのゆうすい)
阿蘇山系の湧水の中でも透明度とあっさりとした味わいが特徴で、環境省選定「名水百選」に選ばれています。

「長小野湧水」は、鳴瀧(なるたき)と塩井(しおい)の2箇所からなっており、こちらは「鳴瀧湧水

鳴瀧神社・鳴瀧.JPG

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2012年05月31日

「泉水湧水」と【諏訪神社】(大分県竹田市)

「名水の里」としても知られる大分県竹田市は、阿蘇山系の湧き水がいたるところから溢れだしており、そのうち「竹田湧水群(たけたゆうすいぐん)」のひとつとして、環境省選定「名水百選」に選ばれているのが、こちらの『泉水湧水』(せんすいゆうすい)です。


「諏訪神社」鳥居と「泉水湧水」の入口にある看板
諏訪神社鳥居 (2).JPG


水がめっちゃ綺麗〜ぴかぴか(新しい)
泉水湧水 (2).JPG 泉水湧水 (11).JPG
 

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2012年05月25日

【柁鼻神社】(大分県宇佐市)

大分県宇佐市和気に鎮座する【柁鼻神社】(かじばなじんじゃ)

柁鼻神社.JPG

≪御祭神≫
 ・鵜草葺不合尊(うかやふきあえずのみこと)
 ・彦五瀬尊(ひこいつせのみこと)
 ・神日本磐余彦尊(かむやまといはれひこのみこと) 【神武天皇】
≪合祀社≫
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冊尊(いざなみのみこと)
 ・市杵島姫尊(いちきしまひめのみこと) 
 ・柁神(かじのかみ)
 ・気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
 ・和気清麿命(わきのきよまろのみこと)
 ・大物主神(おほものぬしのかみ)
 ・顕仁尊(あきひとのみこと) 【崇徳天皇】
 ・火彦霊神(ほむすびのかみ)
 ・菅原神(すがわらのかみ)
 ・高龗尊(たかおかみのみこと)


御由緒によれば、八幡総本宮である宇佐神宮一帯は、神武天皇(じんむてんのう)東遷の聖蹟とされ、椎根津彦命(しいねつひこのみこと)椎根津彦神社の御祭神】に先導された神武天皇一行はこの柁鼻(かじばな)の地に上陸されたと伝えられています。

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2012年05月18日

御許山【大元神社】(大分県宇佐市)

大分県宇佐市の御許山(おもとさん)に鎮座する【大元神社】(おほもとじんじゃ)

大元神社.JPG

≪御祭神≫
 ・比賣大神(ひめおほかみ)
  ┗多紀理毘賣命(たきりびめのみこと)【奥津島比売命(おきつしまひめ)
  ┗市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)【 狭依毘売命(さよりびめのみこと)
  ┗多岐都比賣命(たきつひめのみこと)  

乃以日神所生三女神令降於筑紫洲。因ヘ之曰。汝三神宜降居道中、奉助天孫、而爲天孫所祭也。・・・(中略)・・・即以日神所生三女神者。使隆居于葦原中國之宇佐嶋矣。今在海北道中。號曰道主貴。此筑紫水沼君等祭神是也。
−【日本書紀】より−
〜すなはち日神(ひのかみ)の生(あ)れませる三女神(みはしらのめがみ)を以ては筑紫洲(つくしのしま)に降(ふ)らしむ。因(より)てヘ(をし)へ曰(まを)ししく。汝(いまし)三神(みはしらのかみ)、宜(よろ)しく道の中(みちのなか)に 降居(くだりま)して、天孫(あめみま)を助け奉(まつ)りて 天孫(あめみま)に 祭(いつ)かれよ。・・・(中略)・・・すなはち日神の生れまする三女神(みはしらのめがみ)を以(もち)ては。葦原中國(あしはらなかつくに)宇佐嶋(うさしま)に使降居(つかひくだりゐ)さしむ。今(いま)、海の北の道の中に在(ゐま)す。號(なづ)けて道主貴(ちぬしのむち)と曰(い)ふ。これ筑紫水沼君(つくしのみぬまのきみ)(ら)の祭(いつ)く神これなり。〜
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2012年04月15日

尺間山【尺間神社】(大分県佐伯市)

大分県佐伯市弥生の尺間山山上に鎮座する霊峰【尺間神社】(しゃくまじんじゃ)

尺間神社 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・迦具突智神(かぐつちのかみ)
 ・経津主神(ふつぬしのかみ)
 ・武甕槌神(たけみかつちのかみ)

≪神殿裏≫
 ・釈魔不動尊(しゃくまふどうそん)
≪神殿横≫
 ・釈魔天狗(しゃくまてんぐ)

迦具突智神(かぐつちのかみ)・経津主神(ふつぬしのかみ)・武甕槌神(たけみかつちのかみ)を総称して「尺間三柱大神」といいます。

東九州の霊場として名高い「尺間神社」は、日豊海岸国定公園「尺間山」山頂(海抜645m)に鎮座しており、大和(奈良県)大峰山で修行を修め 郷里の佐伯で御堂(現:元宮尺間大社)を開基した盛雲法印(権大僧都阿闍高梨司盛雲法印)が、天正元年(1573年)7月21日に尺間山(釈魔嶽)山頂で奇瑞を得て、その所に一小祠を建立し、愛宕神を併せ祀り「釈魔権現」と崇め奉ったことを起源とします。
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2012年04月01日

【此花咲栄神社】(大分県佐伯市)

大分県佐伯市堅田石打に鎮座する【此花咲栄神社】(このはなさかえじんじゃ)

鳥居.JPG

≪御祭神≫
 ・木花之佐久夜毘売神(このはなのさくやひめのかみ)【木花開耶姫神】

創始等については不明です。
木の花(桜)の咲く事の神である木花之佐久夜毘売神は、山の神である大山津見神(おほやまつみのかみ)の娘であり、天照大御神の御孫の邇邇芸命(ににぎのみこと)【天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命】の妻となり、一夜で身籠ったために国津神の子ではないかと疑われ、無実(天津神である邇邇芸命の子であること)を証明するため、産屋に自ら火を放ち、火照命【海幸彦】・火須勢理命・火遠理命【山幸彦・天津日高日子穂穂手見命】の三柱の御子神をお生みになられた神です。

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2012年03月29日

【瀧三柱神社】と「暁嵐の滝」(大分県佐伯市)

大分県佐伯市上浦に鎮座する【瀧三柱神社】(たきみつはしらじんじゃ)

瀧三柱神社.JPG

≪御祭神≫
 ・熊野夫須美大神(くまのふすみのおほかみ) 【伊邪那美神(いざなみのみこと)
 ・黄泉事解之男神(よもつことさかのをのかみ)
 ・速玉之男神(はやたまのをのかみ)
 ・家津御美子大神(けつみみこのおほかみ)
≪合祀≫ 
 ・事代主命(ことしろぬしのみこと)
 ・菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)
 ・菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)

佐伯市のシンボルである「豊後二見ヶ浦」のほど近く、海岸線から山沿いに約500m入った所にある「暁嵐の滝」のすぐ下流に鎮座しているのが、瀧三柱神社(たきみつばしらじんじゃ)です。

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2012年03月16日

【月讀神社】(大分県大分市)

大分県大分市月形に鎮座する【月讀神社】(つくよみじんじゃ)

月読神社 (3).JPG

≪御祭神≫
 ・月讀命(つくよみのみこと)

大分市立吉野中学校・小学校から東に約900mの県道25号線を西少し入った所の小高い丘の上に鎮座しています。

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2012年03月11日

【春日神社】(大分県大分市)

大分県大分市勢家に鎮座する【春日神社】(かすがじんじゃ)

神門より.JPG

≪御祭神≫
 ・武甕槌命(たけみかづちのみこと)
 ・経津主命(ふつぬしのみこと)
 ・天津児屋根命(あまつこやねのみこと) 【天児屋命】
 ・姫大神(ひめおほかみ) 【天美津玉照比賣神(あめのみつたまてるひめのかみ)】 [天児屋命のお妃」

JR西大分駅から、西に約1.2kmのところにある春日公園内に鎮座しております。

平安時代の貞観2年(860年)国司藤原朝臣世數が勅を奉じて、奈良の「春日大社」の四所大神を勧請したのが始まりと伝えられています。

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2012年02月24日

【天祖神社】と【金鱗湖】(大分県由布市)

大分県由府市湯布院町に鎮座する【天祖神社】(てんそじんじゃ)

天祖神社 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 ・素盞鳴男命(すさのをのみこと) 
 ・軻遇突智命(かぐつちのみこと) 【火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
 ・事代主命(ことしろぬしのみこと)
≪合祀≫
 ・大物主神(おほものぬしのかみ)

豊後富士とも称される由布岳(標高1583m)の南西の麓にある「金鱗湖(きんりんこ)の南東の湖畔に鎮座しています。

由緒板によると、景行天皇12年(82年)、豐後國速見郡に住む速津媛(はやつひめ)に勅して皇祖神霊を祀ったことが始まりだといいます。

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