2013年03月18日

【熱田神社】(福岡県鞍手郡鞍手町)

福岡県鞍手郡鞍手町大字新北に鎮座する【熱田神社】(あつたじんじゃ)

熱田神社.JPG

≪御祭神≫
 ・天照大神(あまてらすおほかみ)
 ・天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
 ・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
 ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
 ・日本武尊(やまとたけるのみこと)
 ・宮簀媛尊(みやずひめのみこと)
 ・鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
 ・素盞鳴尊(すさのをのみこと)


御由緒によると、景行天皇27年(97年/皇紀757年)冬、日本武尊(やまとたけるのみこと)が熊襲(くまそ)を討ちに行かれる時、新北の亀甲の名に心を打たれ、ここで口をすすぎ榊葉を取って大麻(おほぬさ)とし天神地祇(てんじんちぎ)を祀られました。その帰途立ち寄ってみると、村人が拝殿を造り祀っていたといいます。
その後の文治元年(1185年)新たに神殿を構え、尾張国熱田大明神【愛知県名古屋市の熱田神宮】を勧請し、元弘元年(1331年)今の社地に遷座されました。

文明年間(1469〜1486年)遠賀郡畑の城主香月七郎太夫興則が再興しましたが、元亀2年(1571年)社殿が炎上、このとき、社の上より紫雲が起こり、社の南五町余りの所にある松の木にたなびきました。人々は不思議に思いこの松を「神の飛松」といいました。そして、ここに30年間仮殿を置いていましたが、慶長7年(1602年)黒田家の宰臣小河内蔵充之直(おごうくらのじょう)に請うて今の社地に社殿を造立し、寛永20年(1643年)再興されました。
明治5年(1872年)村人が相談し神殿を改築したそうです。


この熱田神社は、鞍手インターより西約800mの剣岳の西の麓に鎮座しています。



鳥居・社号碑
鳥居・社号碑.JPG



鳥居
鳥居.JPG



境内と社殿
熱田神社 (3).JPG



狛犬
狛犬.JPG 狛犬 (2).JPG


社殿
社殿.JPG


拝殿                         社殿
拝殿.JPG 社殿.JPG


御本殿
御本殿.JPG






◎境内社【熊野神社】              ◎境内社【稲荷神社】
左・熊野神社.JPG 右・稲荷神社.JPG
【熊野神社】(社殿の左、社殿に向って鎮座)
 ≪御祭神≫
  ・伊弉冉命(いざなみのみこと)
  ・速玉男神(はやたまのをのかみ)
  ・事解男神(ことさかのをのかみ)
【稲荷神社】(社殿の右、社殿に向って鎮座)
 ≪御祭神≫
  ・保食大神(うけもちのおほかみ)



        ◎境内社【八千鉾神社】
 左手前・八千鉾神社.JPG
【八千鉾神社】(社殿左手前)
 ≪御祭神≫
  ・八千鉾神(やちほこのかみ)



◎境内社【八雷神社】                 ◎境内社【貴船神社】
右後ろ奥・八雷神社.JPG 右手前・貴船神社.JPG
【八雷神社】(社殿右奥)
 ≪御祭神≫
  ・八雷神(やくさいかづちのかみ)
【貴船神社】(社殿右手前)
 ≪御祭神≫
  ・高龗神(たかおかみのかみ)
  ・闇龗神(くらおかみのかみ)


◎境内社【春日神社】                  剣岳自然公園へ
右側階段上部・境内社.JPG 境内社と剣岳自然公園へ.JPG
【春日神社】
 ≪御祭神≫
  ・天児屋根神(あめのこやねのかみ)
  ・経津主命(ふつぬしのみこと)
  ・武甕槌命(たけみかづちのみこと)
  ・姫大神(ひめおほかみ)


御神木.JPG


熱田神社】:福岡県鞍手郡鞍手町新北⇒[ Googleマップ ]

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posted by miya at 19:00| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(福岡県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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