2010年08月19日

【八代神社】(熊本県八代市)

神社巡りに戻ります(^^)

さて、宮崎神宮より、高速で熊本県八代市までダッシュ(走り出すさま)
・・・と行きたいところですが、高速代をガソリン代にまわしたい!とうことで、地道に下道を通り、約3時間かけて熊本県八代市まで到着したのです(^^;)
しかし到着した時には、もう既に暗かったので、この日はホテル・アルファーワン八代に宿泊し、翌朝神社巡りを開始することに(^^)

2010年1月19日参拝

八代市で廻るのは三ヶ所の神社。

翌朝まず向ったのは、新八代駅より南に約2km、市立南小学校の南側約100mの位置に鎮座する【八代神社(やつしろじんじゃ)】

妙見宮.JPG
旧称:妙見宮

≪御祭神≫
 ・天之御中主大神(あめのみなかぬしのおほかみ)
 ・国常立神(くにのとこたちのかみ)
≪相殿≫
 ・懐良親王(かねよししんのう)[後醍醐天皇の皇子]

八代神社(妙見宮)は、上宮、中宮、下宮の三社よりなり、当社殿はその中の「下宮」にあたります。
上宮・中宮は、現在跡地のみが残りますが、「下宮」は、文治2年(1186年)後鳥羽天皇の勅願により、八代平野の要の位置にあたるこの地に建立されました。

北極星と北斗七星を神格化した「妙見信仰」発祥の地とされ、もとは妙見宮と称されていましたが、明治の始めに八代神社に改称されました。

地元では一般に「妙見さん」とよばれ親しまれているそうです(^^)

妙見由来
妙見由来.JPG
妙見神は聖なる北極星・北斗七星の象徴なり。
妙見神の来朝
 天武天皇、白鳳9年(680)、妙見神は、神変をもって、目深・手長・足早の三神に変し、
 遣唐使の寄港地、明州(寧波)の津より「亀蛇」(玄武)に駕して、当国八代郷八千把村
 竹原の津に来朝せり。
妙見宮(上宮)の創建
 桓武天皇、延暦14年(795)、乙亥、国司桧前(ひのくま)中納言政丸、三室山横嶽に
 これを創建す。
妙見中宮寺の創建
 二条天皇、永暦元年(1160)、庚辰3月18日、従五位肥後守平貞能、横嶽の麓に
 建立す。
妙見宮(下宮)の創建
 後鳥羽天皇、文治2年(1186)、丙午11月18日、検校散位大江高房、妙見上宮を
 太田郷宮地の地に遷座しめる。
−由来碑より−



神門より拝殿
神門より.JPG


拝殿
拝殿 (2).JPG


大幣(祓串)
祓幣.JPG

拝殿前の左右には大幣(おおぬさ)がありましたので、大幣を持ち左・右・左と振って罪穢れを祓戸大神さまに祓っていただき、神殿に向かい天之御中主大神にご挨拶(^人^)ぴかぴか(新しい)

拝殿
拝殿 (3).JPG 拝殿.JPG


御本殿と拝殿
社殿.JPG

現在の社殿は、元禄12年(1699年)と寛延2年(1749年)に改築されたもので、県指定重要文化財になっています。

御本殿
御本殿 (2).JPG


御本殿 (5).JPG


ご神木
御神木.JPG
樹齢600年以上経っていると伝えられるご神木。
八代市指定天然記念物になっているそうです(^^)

ご神木の根元
御神木 (3).JPG


角度に寄って↓↓左側を向いた犬のような後ろ姿が(^^)
御神木 (4).JPG
 


    【大宮社】                    【正一位稲荷大明神】
大宮社.JPG 正一位稲荷大明神.JPG 
≪御祭神≫                       ≪御祭神≫
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)          ・大宮賣神(おほみやめのかみ)



神門の前にある「さざれ石」
さざれ石.JPG


向って社殿右側にある「かりんの木」
かりんの木と社殿.JPG


           かりんの木
かりん.JPG
 【かりん】

 バラ科の落葉高木で中国大陸の原産で
 す。
 我国には古い時代に渡来しました。
 樹皮は毎年剥脱し、幹に青褐色の雲紋を
 現わします。
 春の終りころにピンク色の五弁の花が咲
 き、秋の終りに黄色の果実がなります。
 果実は固く生では食べられず、焼酎、
 はちみつ等につけ込みのどの薬として
 用いられます。

 
(案内板より)

かりんの木って初めてみましたぴかぴか(新しい)
日焼けして皮が剥けているみたいにみえますね(^^)

境内
境内.JPG


八代神社 
八代神社は、妙見宮とも呼ばれ、上宮、中宮、下宮の三社よりなり、本社はその中の下宮です。
この八代神社(下宮)は、文治2年(1186)八代平野の要の位置にあたるこの地に建立されました。
現在の建物は、元禄12年(1699)と寛延2年(1749)に本格的に改築されたものです。
社殿は県指定の重要文化財になっており、屋根は入母屋造りで、正面に千鳥破風が設けられ、これらの妻飾りには数多くの彫刻が使用され、江戸時代中期から後期にかけての社寺建築の特徴をよく表わしています。
11月中旬にある祭礼は、九州三大祭りの一つに数えられ、神事の神幸行列は、県の無形民俗文化財に指定されています。
−由緒板より(英語省略)−

さて、この後は、八代神社より南東約200mの所に鎮座する「霊符神社」へ

八代神社】:熊本県八代市妙見町401⇒[ 地図 ]


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posted by miya at 00:00| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(熊本県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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