2013年04月21日

名付けて「絹鱗螺旋雲」

西では沈む夕日と幻日(前記事の続き)
そして上空には、私を虜にする素晴らしい雲たちが。。。

名付けて「薄鱗螺旋雲」

絹雲.JPG
2013.04.16 18:44

ベールのような薄い雲に包まれるように細かい鱗雲
そして、その途中が螺旋のように回転しています
そして、沢山の天つ階段もあちこち現れていました(^人^)

雲を見てると、本当に癒されますね(^^*)


ラベル:
posted by miya at 12:47| 大分 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに幻日♪

みなさま、こんにちは☆

今週は八女市に行っていました。
八女は、昨年夏の集中豪雨により川が氾濫し大きな被害をうけた地域のひとつですが、地元の方々やボランティアの方々の努力で通行止めだった場所も開通して、だいぶ復旧をしていました。しかし、川などはまだいたるところに被害の激しさを残しておりました。

今年もまた水害が心配ですが、みなさまに大きな被害がないことを祈ります。

幻日.JPG

そして帰りには、久しぶりに幻日を見ました。
(太陽の右側、少し離れている所の明るい色がそうです)
最近は仕事の関係上、夕日を見る機会が減ったので、久しぶりに夕日とともに幻日も見れて有り難かったです(^人^)


ラベル:幻日
posted by miya at 12:00| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻日・幻日環・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

黄緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」

みなさま、こんにちわ(^^)
先週の初めは、北九州市八幡や若松のほうに行っていたのですが、そこで初めて黄緑色の桜を見つけましたぴかぴか(新しい)

御衣黄.JPG

御衣黄(ぎょいこう)というそうですぴかぴか(新しい)
名前の由来は天皇や皇族などの衣裳「御衣」の高貴な色に似ているためとか。。。
花弁に葉緑素があるからこのような色になるそうですぴかぴか(新しい)

御衣黄 (2).JPG
2013.04.02

【御衣黄(ぎょいこう)】
学名:Cerasus lannesiana 'Gioiko'
科:バラ科
属:サクラ属
かわいい花言葉:優美、永遠の愛、純潔、精神美、

ラベル:御衣黄
posted by miya at 20:01| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

【天照神社】(福岡県宮若市)

福岡県宮若市磯光に鎮座する【天照神社】(あまてるじんじゃ)

天照神社・神門.JPG

≪御祭神≫
 ・天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)
 ・八幡大神(はちまんおほかみ)
 ・春日大神(かすがおほかみ)
 ・応神天皇(おうじんてんのう)
 ・天児屋根命(あめのこやねのみこと)


鎮座は古く、第11代垂仁天皇16年(紀元前13年)宮田町の南に聳える笠置(笠城)山頂に饒速日命(にぎはやひのみこと)が降臨し、同77年(西暦48年)笠置山頂に奉祀したことに始まると伝わります。
後の允恭天皇(いんぎょうてんのう)の御代、宮殿を山麓の「千石穂掛谷」に遷し、淳和天皇(じゅんなてんのう)の天長5年(828年)更に「明野の里」(現:脇野)に遷し奉りました。
花園天皇(はなぞのてんのう)の延慶元年(1308年)、『白き鶴の住む里に廟を遷すべし』との神託があり、今の社地 鶴田に遷し奉られました。
西國探題惣政所玄朝(そうまんどころげんちょう)社殿を造営し、社領神田を献上。のち粥田庄の総廟と定められました。
また、藩主黒田長清(くろだ ながきよ)、元禄(1688〜1704)・正徳(1711〜1715)の両年中に社殿を造営・修覆し、さらに藩の儒官貝原益幹(かいばら えきけん)に命じて、天照宮の縁起一巻(『鞍手郡磯光神社縁起』貝原益軒著)を奉記させたといいます。
累代の領主・藩公・郡奉行等よりの奉納多く、社殿の社麗と祭祀の隆盛とは地方に比すべきものなかったと謂います。

後世に至り、八幡大神外三座を相殿に配祀したそうです。

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posted by miya at 17:00| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(福岡県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

【高倉神社】(福岡県遠賀郡岡垣町)

福岡県遠賀郡岡垣町高倉に鎮座する【高倉神社】(たかくらじんじゃ)

参道階段と社殿.JPG

≪御祭神≫
 ・天照皇大神(あまてらすすめおほみかみ) 
 ・大倉主命(おほくらぬしのみこと) 
 ・莵夫羅媛命(つぶらひめのみこと)


岡垣町役場より南西約1.5kmに鎮座しています。

『日本書紀』によると、仲哀天皇8年(199年)1月4日、天皇が熊襲征伐の折に筑紫【九州】においでになる時、岡縣主(をかのあがたぬし)の祖にあたる熊鰐(くまわに)が、周芳沙麼之浦(すはのさばのうら)【現:山口県】に出迎えにあがり海路を案内され「山鹿岬」を経由して崗浦(をかのうら)【現:遠賀郡芦屋町の遠賀川の河口沖】に入ると、船が進まなくなったため「崗浦」の神、大倉主命(おほくらぬしのみこと)菟夫羅媛命(つぶらひめのみこと)に祈り、倭國菟田(やまとのくにのうだ)出身の船頭の伊賀彦(いがひこ)に祀らせると、船は再び進み始めたと伝えられています。

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posted by miya at 17:00| 大分 | Comment(2) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(福岡県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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