2013年01月28日

【豊功神社】(山口県下関市)

山口県下関市長府宮崎町に鎮座する【豊功神社】(とよことじんじゃ)

社殿.JPG

≪御祭神≫
 [左殿]・櫛崎八幡大神(くしざきはちまんおほかみ)
 [中殿]・豊功大明神(とよことだいみょうじん)
 [右殿]・大国主大神(おほくにぬしのおほかみ)


御祭神は、応神天皇・神功皇后・比賣大神・武内宿祢・大国主神・穂田元清・毛利秀元をはじめ長府藩歴代の藩主をお祀りしています。

神話伝説の島として知られる「満珠」「干珠」の二島を展望する絶景の地に鎮座する豊功神社は、古くより「櫛崎八幡宮」の鎮座地でしたが、慶長7年(1602年)毛利秀元(もうり ひでもと)公が当地に城を構えるにあたり、毛利氏の守護神「宮崎八幡宮」を安芸国(あきのくに)【安芸高田市吉田町】より勧請して中殿に祀り、左に「櫛崎八幡宮」を遷され、右に「高良大明神」を祀って、『宮崎八幡宮』と称し、毛利光広(もうり みつひろ)公の時に『松崎八幡宮』と改称されました。

天保5年(1834年)毛利秀元の霊祠に「豊功大明神」の称号が許され、慶応2年(1866年)豊功霊神をはじめとする霊社が忌宮神社境内に創建されて「豊功社」と名づけられ 明治10年には「豊功神社」と改称されました。
さらに大正6年(1917年)6月には「松崎八幡宮」と合祀することになり、現在地に移遷されたそうです。
また、御祭神の大国主神は、昭和時代に大国社より合祀されたようです。

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2013年01月23日

【袖掛神社】(山口県下関市)

山口県下関市菊川町大字上保木に鎮座する【袖掛神社】(そでかけじんじゃ)

社殿.JPG

≪御祭神≫
 ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 ・素戔嗚神(すさのをのかみ)
 ・櫛名田姫命(くしなだひめのみこと)


創建は、明徳元年(1390年)と伝わります。
古くは「妙見社」と称され、袖掛山の山頂に鎮座していたそうですが、後に麓の現在地に遷座し、明治2年(1869年)に「袖掛神社」と改称されたそうです。


袖掛神社は、小月インターから国道491号線を北上し、6kmほど進んだところにある「菊川町上岡枝」信号を右折して県道233号線に入り、木屋川を渡って、ちょうどカーブの途中を左折し、200m進んだ所に鎮座しています。

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posted by miya at 12:00| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(山口県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

【日瀬神社】(山口県下関市)

山口県下関市菊川町大字久野に鎮座する【日瀬神社】(ひのせじんじゃ)

鳥居  (3).JPG

≪御祭神≫
 ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 ・高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
 ・神産巣日神(かむみむすひのかみ)
 ・大国主神(おほくにぬしのかみ)


創建は不明ですが、古くは「妙見社」と称されていたそうです。

御祭神の内、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神産巣日神(かむみむすひのかみ)の三柱の神は、天と地の始まりの初めの時に、高天原に成られた(出現された)神で、造化参神(ぞうけさんしん)、別天神(ことあまつかみ)【一般の天神とは異なる特別な天神。特別に高位にある神】といいます。

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posted by miya at 13:00| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(山口県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

萩の松陰さま【松陰神社】

みなさま、こんにちは!

今週は、山口に初詣に行ってきましたが、萩市に吉田松陰さまを祀る「松陰神社」があると聞き、行ってきました(^∀^)

松陰神社.JPG

≪御祭神≫
 ・吉田矩方命(よしだのりかたのみこと) 【吉田松陰(よしだしょういん)


歴史好きな方には、かなり有名な幕末維新時代のお方でございます。
松下村塾を開塾して、有名な久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義などを教育されていった方でございます。


             松下村塾(国指定史跡)
松下村塾.JPG 松下村塾 (3).JPG

松陰先生が安政4年(1857年)主宰した私塾です。
ここで、明治維新を成し遂げた、数多くの人材が育ちました。
今でも、この当時の息吹が聞こえてくるかのようでした。


幕末維新時代が好きな私は新撰組が好きなのですが、あの時代に一生懸命尽くした長州の方々も好きなので、思いがけずその歴史に触れることが出来て嬉しい限りでした。

松陰先生御教訓入りお御籤というのがありましたので、私もお言葉を。。。と頂いてきました。

この日再びし難く此の生復(ま)たし難しこの事終らざればこの身息(や)まず

〜この一日、この一生は二度とかえらない。目の前の仕事を命がけでやろう。〜

有り難いお言葉、ありがとうございます。

空.JPG

ラベル:萩市 吉田松陰
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2013年01月14日

いまさらながら「鏡餅」


古くは、鏡餅のヒビの入り具合で、その年の豊作や吉凶など占っていたといいます。
今年も、鏡餅占いに詳しい友人に、お願いして今年の運勢を簡単にみてもらいました。

ということで、今更ながらですが、鏡開きの1月11日。

鏡餅を神棚から下げて見たところ、真ん中に縦に伸びる穴が開き、それにそうように、縦のひびが・・・

鏡餅(上).jpg

もってみたら、パッカリと真っ二つに割れてしまいました。

上の鏡餅の占象は『坤(地)』
下のお餅にほとんどヒビが入ってなかったので、下の鏡餅の占象は『乾(天)』

結果は『地天泰』で『
天地和合して『平和』に導かれる、困難に耐え心静かにするべき年」だそうです(^∀^)



そして、次の日の12日に起きてみれば、下のお餅がぱっかりと割れていました Σ(゜Д゜;)

鏡餅(下).jpg

母に聞いたところ、「縦にひびが入ってたから、持ったら割れた」とのこと。。。
ということで、上と下が完全にヒビがある場合は上と下とも『坤(地)』

結果は『坤為地』
「自ら自らと先立って進まずにいれば、穏やかな日々となり、先立って動けば、迷って道を失う年」だそうです。。。

2つを合わせて総合的に見れば、『慎んで過ごせば平和に導かれる年』という結果になり、年始めに引いたお御籤の結果と一緒になりました(^∀^)
(本当は鏡開き当日の11日の結果でいいんですけど、補足として12日の開き具合も・・・)

ちょっと新たなことでもしようと考えていましたが、今年は控えようと思います。

ちなみに、床の間にお供えしてある鏡餅は、なぜか袋に包まれて飾られたままだったので、ヒビは入ってない様子。。。
ただ、鏡餅にひび割れがなかった年は、雨が多いと聞いたことがあります。
今年は辰から巳に変わりましたが、巳は水に関係しているそうなので、咋年に続き今年もまた水に関する自然の事象が多くなる年なのかもしれませんね。

ラベル:鏡餅 占い
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横断する巻雲

2日前のこと。
外に出てみると、東のほうより一本の道のように薄〜く伸びる雲が、頭上に高く聳える建物の向こうに伸びていました。
その向こうはどうなってるんだろう・・・と、ぐるりと建物を回って西の空を見れば・・・

横断する巻雲.JPG

なんとも美しい毛羽立ち上る巻雲に姿を変え、沈む太陽の傍らに向かっていました。

太陽の周りには輝く天つ階段と鱗雲。

カメラがあれば・・・!!

と断念に思っていたら、「見た!?竜巻のような雲がでてたよ!写真撮ったから見てね!!」と母からのメールが。。。
母も同じ時にこの風景をみて感動してくれていたんだなぁと思うと、嬉しさもひとしおでしたるんるん

ラベル:夕陽 巻雲
posted by miya at 16:24| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

【美榮神社】(山口県下関市)

山口県下関市菊川町大字楢崎に鎮座する【美榮神社】(みさかじんじゃ)

美榮神社 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・大国主命(おほくにぬしのみこと)
 ・須佐之男命(すさのをのみこと)
 ・須勢理毘売神(すせりびめのかみ)
 ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 ・高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
 ・神産巣日神(かむみむすひのかみ)
 ・可美葦芽彦遅神 (うましあしかびひこぢのかみ)
 ・天之常立神 (あめのとこたちのかみ)  
 ・伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
 ・伊邪那美神(いざなみのかみ)
 他柱


創建は不詳ですが、出雲國の杵築大社【出雲大社】より神霊を勧請したと伝わります。
また、古くは貴飯山(きばやま)の山頂に上宮、南麓には下宮が鎮座し「北辰社」また「妙見社」と称されてたそうです。
享和3年(1803年)現在の社号「美榮神社(みさか/みさかひじんじゃ)と改称されました。

また、平成14年(2002年)国道491号線拡張のために、西に数十m移動し、社殿も建てかえられて、新しくなっています。


中国自動車道の小月インターを降りて、国道491号線を約10km北上していけば、田園風景が広がる左手に見えてきます。

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2013年01月07日

【杜屋神社】(山口県下関市)

山口県下関市豊浦町大字黒井に鎮座する【杜屋神社】(もりやじんじゃ)

拝殿.JPG

≪御祭神≫
 ・三穂津姫神(みほつひめのかみ)
≪配祀≫
 ・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
 ・応神天皇(おうじんてんのう)
 ・神功皇后(じんぐうこうごう)
(配祀:厚母八幡宮、萩尾八幡宮、両社を合祀)


長門国三ノ宮です。
「豊浦町史」によると、杜屋神社蔵の延宝3年の『大宮司堀立亀松丸口伝』には、日本武尊(やまとたけるのみこと)が筑紫(つくし)からの帰途、荒波に見舞われたところ、三穂津姫命(みほつひめのみこと)の奇魂幸魂と名のる貴女に導かれて、毛呂(室津郷)の長浜に無事に到着したことにより、新岩屋を作り祀ったと伝えられているそうです。
また、元文2年の『大宮司浜田出羽守長元誌』には、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)が豊浦宮に行幸された時、毛呂の里に、霊光あって訪ねたところ、三穂津姫命の神託を受けたので、新岩室屋を築き祀ったとも伝えられています。

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2013年01月04日

【福徳稲荷神社】(山口県下関市) 

山口県下関市豊浦町宇賀に鎮座する【福徳稲荷神社】(ふくとくいなりじんじゃ)

福徳稲荷神社 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・倉稻魂大神 (うかのみたまのおほかみ) (谷川稲荷)下社
≪配祀≫
 ・大宮能賣大神(おほみやのめのおほかみ) (谷森稲荷)中社
 ・大市比賣大神(おほいちひめのおほかみ) (谷嶽稲荷)奥社


第12代景行天皇(けいこうてんのう)、安須波(やすなみ)の原に御臨幸の際、姫菖蒲(ひめあやめ)を叡覧され、その美景に見いられて、いぬこと(帰ること)を忘れられたので、それ以来、この所を「いぬなきやま」(犬鳴山/稲城山)と称されているそうです。


御由緒は、1000余年の昔、宇賀の湯玉在(ゆたまざい)【鎮座地より北に約1.8q】に、一本釣りの漁師である年老いた父と仲睦ましい姉弟がいて貧しいながらも幸せに満ちた日々をおくっていたといいます。
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posted by miya at 18:00| 大分 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(山口県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

新暦の新たな年2013

新年明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

「風の宿り〜ブログ」を見てくださっている皆様、たまたま覗いて下さった皆様、ありがとうございます(^人^*)
また昨年中、お世話になった皆様、本当にありがとうございました(^人^*)

新たな年を迎えて早々、初雪ぴかぴか(新しい)のうえ、寝坊して日の出を拝むことはできませんでしたが、大晦日の寒さが嘘のように昼間は温かく過ごすことができたので、今年は家族揃って、地元の産土神と、豊國の國魂神を祀る神社と、そのすぐ隣の町の神社の三社参りに行ってきました!

おみくじも引いてきました♪
中吉
願い事・・・ととのう。物に迷うてはいけません。

・・・OH MY GOD(゜∀゜;)!!
新年早々、お気に入りのパワーストーンSHOPにて今年も『福箱』を買ってしまいました。。。
毎年楽しみにしてるんですが、必要か?と問われれば・・・
・・・無駄遣いになってしまいますかね(^∀^;)ハイ

父の引いたおみくじにはこんな神の教が。。。
遣い様では宝の金が、其(その)(み)(ほろ)ぼす仇(あだ)となる
自然にある物には自(おのず)から霊がある。造られた物には、人の力(ちから)と魂(たましい)がこもって居る。
いや物(もの)(ことごとく)く心があり、神の光りが輝いている。だから物を粗末(そまつ)にする事は、神を粗末(そまつ)に扱(あつか)う事になる。人も物も大切に、生かして使い、生(い)かして働(はたら)かせねばならぬ。

あれもこれもと無駄遣いをするということは、今あるものに感謝ができていない証拠(^^;)
改めて、教えられました。


新たな一年が、争いのない幸多き年になりますようにぴかぴか(新しい)
今年も『〜風の宿り〜ブログ』ともどもを、どうぞよろしくお願いします(^∀^*)

posted by miya at 22:00| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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