2012年11月28日

【浮津島神社】(福岡県北九州市小倉南区)

福岡県北九州市小倉南区中曽根に鎮座する【浮津島神社】(うきつしまじんじゃ)

社殿 (2).JPG

≪御祭神≫
 ・経津主神(ふつぬしのかみ)
 ・須佐之男命(すさのをのみこと)
 ・武甕槌神(たけみかづちのかみ)
 ・彌都波能賣神(みつはのめのかみ)


JR下曽根駅(日豊本線)から線路に沿って約500m南東の所にある『荒神森古墳』(こうじんのもりこふん)の上に鎮座しています。

御由緒によると、創始は景行天皇13年(西暦83年)に勧請したと伝わり、彌都波能賣神は明治13年6月に合祀されたようです。

浮津島神社が鎮座する『荒神森古墳』は、曽根平野のほぼ中心部に位置しており、墳丘の形態や発見された埴輪片、須恵器などから6世紀頃に造られたと考えられているそうです。
また、昔は曽根平野は入り江で島が多く、荒神森古墳の西を走る日豊本線の付近まで海が広がっていたと伝わります。

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2012年11月24日

【宇原神社】(福岡県京都郡苅田町)

福岡県京都郡苅田町馬場に鎮座する【宇原神社】(うばるじんじゃ)

鳥居と参道.JPG

≪御祭神≫
 ・彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)【鵜草葺不合命】
                ┗・・・ [彦火々出見尊と豊玉姫尊の御子]
 ・彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)【天津日高日子穂穂手見命・山幸彦】
 ・豊玉姫尊 (とよたまひめのみこと)


社伝等によれば、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)が苅田に上陸したので、後世その荒魂を祀ったのが「宇原神社」の始まりと伝えられ、その先駆の神(父母神)である彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)豊玉姫尊 (とよたまひめのみこと)を左右御前の神と称して斎き奉ると伝わります。
その後の寛治4年(1090年)に現社地に遷座されたそうです。


この宇原神社は、JR苅田駅(日豊本線)から南西約700mのところに鎮座していて、254号線と64号線が交差する信号の西側の角に鳥居が立っていてます。

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2012年11月23日

【正八幡宮】(福岡県行橋市)

福岡県行橋市神田町に鎮座する【正八幡宮】(しょうはちまんぐう)

社殿 (3).JPG
≪御祭神≫
  ・應神天皇(おうじんてんのう) 【八幡大神】
  ・神功皇后(じんぐうこうごう)
  ・比賣大神(ひめおほかみ)
   ┗ 多紀理毘賣命(たきりびめのみこと)
   ┗ 市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
   ┗ 多岐都比賣命(たきつひめのみこと)

JR行橋駅(日豊本線)の南南西約400mのところに鎮座しています。

御由緒によると、貞観2年(860年)、国司の一人であった従五位上行豊前守文屋真人益善が「宇佐宮」の託宣に依り神社を建立し、奉載されたのが「正八幡宮」の起源だと伝わります。
以来、人々の崇敬は篤く、中でも正平22年(1367年)、菊地武重朝臣は苅田浦滞陣の際に自ら参拝され、戦勝を祈願し満願成就されました。また応安7年(1374年)3月、征西大将軍が小倉に滞陣中、御参代として名和伯耆守長秋が遣わされ、御神前に純金銘入りの御神刀を奉納して戦勝を祈願されており、その御神刀は現在も神納されているそうです。
慶長6年(1601年)には、藩主細川忠興は領内安堵の為に参拝祈願され、旧大橋の神田に社領地を寄進。次いで元和2年(1616年)に祈願成就の報賽として御神鏡を一面奉納されたといいます。

そして寛永元年(1624年)の春、社殿を神田の地に移設して鎮座され、その後、益々近郷近在の氏神様として御神徳を広めていったといいます。

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posted by miya at 11:40| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(福岡県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消えた・・・

みなさま、こんにちわ!

昨日、新たな記事を書いては保存して書いては保存して・・・と細かい作業してたら、どこをどうしてしまったのか、前回アップしたばかりの「正八幡宮」の記事がすっぽり消えてしまいました(TДT;)泣
しかも、次にアップする記事の内容に全部すり替わって、同じタイトルが2つも。。。
え!!まさか!?
と思ったときには、時すでに遅し・・・
せっかく書いたのに〜(≧Д≦;)あせあせ(飛び散る汗)
もう一度書き直しです。。。(泣)

ということで、「正八幡宮」の記事のページをわだわだ開いて下さった方・・・すみません
只今、書き直し途中です。。。たらーっ(汗)
posted by miya at 10:59| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

またまた「白水の滝」!

みなさま、こんばんわ!

前の記事に「白水の滝」を載せたばかりですが、二週間前訪れた時にはまだまだ早かった紅葉も、今頃はちょうど見頃で綺麗に違いない!!と思い、昨日仕事がちょうどお休みだったので、もう一度遊びに行ってきました(^∀^*)

昨日は九州全域で雨でしたが、昼過ぎには雨も止むということで、着く頃には雲を透けて太陽が(^人^)

有り難い。。。!と外に座ってお弁当を食べようと思ったけど、外は風が強くて寒くて寒くて。。。
ということで、車の中で、手作りお弁当を広げノンアルコールビールで乾杯ぴかぴか(新しい)ビール(゜∀゜*)


お腹いっぱいになったし、紅葉と白水の滝に会いに行こう!!
と張り切って遊歩道を歩き始めましたが、断念なことに紅葉は見頃を終えていました...(- -;)
でも、せっかくなので。。。

今回は三脚を持って行ったので、いつもよりは少しぶれてないはず。。。(^^;?

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posted by miya at 23:00| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 滝・渓谷(大分県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

白水の滝(大分県竹田市)に新たな滝!!

みなさま、こんにちわ!

世の中は紅葉真っ盛り♪
そろそろ終わりかけている所もあるとか。。。
そんな中、アップしたい記事があったのに、仕事で色々とあって頭が回らなくブログに手をつけれなかったmiyaです(^∀^;

ということで?先週の始めに大分県竹田市に行ってきました!
竹田市は、夏の集中豪雨の爪痕がまだまだ残っていて、扇森稲荷神社の参道駐車場横に流れる川に架かっていた橋が流されたままや、コンクリートで固められていた川縁が崩れたままの状態を見ることができ、当時の被害の大きさを改めて知ることができました。

そして、久しぶりに「白水の滝」にも行ってきました!
白水の滝は、大分県竹田市萩町陽目と阿蘇郡高森町尾下との境に流れる落ちる滝で、陽目村に架かる滝だったことから「陽目の滝(ひなためのたき)と呼ばれていました。
のちに流れ落ちる水が潔白で雪山の砕けるように見えることから、通称「白水の滝」(しらみずのたき)とも呼ばれるようになったそうです。
なので、本当は「陽目の滝」と呼んだほうがいいのかもしれませんね。

そんな、白水の滝(陽目の滝)に、なんと!!新たな大滝が出現していました!!
ということで、紹介します!
あ!今でもブレブレ感は許して下さい(−ω−;

まず、「陽目の里キャンピングパーク」の近くの「陽目の里・名水茶屋」に車をとめて遊歩道を進んでいくと、お茶屋跡の案内板の奥に滝が流れているのを見ることができます。


お茶屋跡の案内板の奥にある滝
@お茶屋跡の後ろにある滝.JPG


そこから遊歩道を歩いていると、川には夏の大豪雨の爪痕を所々に見ることができました。

A.JPG

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posted by miya at 20:00| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 滝・渓谷(大分県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

【八幡古表神社】(福岡県築上郡吉富町)

福岡県築上郡吉富町に鎮座する【八幡古表神社】(はちまんこひょうじんじゃ)

社殿.JPG


JR吉富駅から北北東約500mの県道221号線沿いにあり、ちょうど道がカーブする左手側に鎮座しています。

古くは吹出濱神社(ふきいではまじんじゃ)とも称され、この付近一帯は吹出の高濱(ふきいでのたかはま)と呼ばれていたそうです。

『古表宮縁起書』によると。。。
昔、中津川(山国川)の辺に玉手翁(たまてのおきな)という者が住んでいて、神にも等しいほど美しい心を持った人格者でした。
 欽明天皇6年(545年)のある日、玉手翁が吹出の高濱(ふきいでのたかはま)を散歩していたところ、美しい白雲が西の方より飛来して、明月(名月)のように光り輝く女神が乗っていました。翁はすぐに神である事を察し、畏(おそ)れ拝むと、次のような神託がありました。
「吾は息長帯姫(おきながたらしひめ)なり。昔、三韓征伐のおり軍卒集まり難しにより諸国を歴視し、此の所に来りて海辺の石(後、皇后石と呼ぶ)の上にて諸国の神々を祭祀(まつ)る。よりて、軍卒多く集まり船をも調達、険浪を渡り三韓を伐つ。しかるに後世これを知る者なし。今よりこの良き地に住みて永遠に国家国民を守護せむとす。汝(いまし)此の所に社(やしろ)を建て吾を祭れ。」
翁は平伏して再拝し、さっそく社殿を造営すべき土地を探し、吹出の高濱の最も荘厳な処を選び、欽明天皇6年(545年)9月21日、田川の銅鏡を御神体として祠を建て、息長大神宮(おきながだいじんぐう)と称してお祀りしました。そして同じく住吉宮が建てられ住吉大神も鎮座されました。
さらに、天平16年(744年)8月15日、海辺の石にお祀りされていた諸国の神々(傀儡子の神々)を祀る東脇殿の四十柱宮(よそはしらぐう)が建てられ鎮座されたと伝わります。

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posted by miya at 12:38| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├ 神社・神宮(福岡県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

雲たちの集い

雲たち.JPG
2012/10/30 17:17


雲たち (3).JPG

みなさま、こんにちは
今週の初めは、大分の南のほうに行ってきましたよ(^^)

久しぶりに、原尻の滝や清滝にも行ってきました!
やっぱり三脚持っていかなきゃブレブレになってちゃんと写せないですね。。。(^^;)

ということで沢山の雲たちに出会ったのでカメラ(^^*)


ラベル:
posted by miya at 10:55| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満月の日の「月暈」


月暈.JPG
2012/10/29 21:55



月暈 (2).JPG
 

11月になりましたね
上着がないと耐えられない季節になりました

皆さま、風邪をひかれませんよう気をつけて今月もお過ごしくださいね(^^)

写真は10月29日満月の日の月暈です☆
ラベル:月暈
posted by miya at 02:05| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 月暈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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